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お知らせ

2015/11/27
コメント欄に記入いただいてるご質問等についてのお知らせです。

①カウンセリング施設について

ときどき、ご質問をいただきますが
具体的な施設をご紹介することは残念ながらしておりません。
現在全国に多くのカウンセリング施設があり、どこがよいのか
ということをお知らせすることはなかなか難しさがあります。
そこで、「施設の選び方」を左(←)にあるカテゴリの
「はじめにお読みください」で紹介しています。

②質問について

各記事のコメント欄に記載いただいているものについては
原則、お返事をしていません。
質問がありましたら、左(←)にあるカテゴリの
「質問はこちらへ」の記事のコメント欄にお願いします。

*11/20に別の記事にいただいた質問は、今回に限り、お答えしますね。

以上、よろしくお願いします。
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21:50 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

カウンセラーとの相性

2011/11/18
カウンセラーや、メンタル系の医師とは、相性が大事と言われます。

相性って何?と思われる方も多いと思いますが

実際、現場では、相性としか言えないことも多いのです。


人と人ですから、当然といえば当然なんですけど。


相性というのは、人柄と考え方、に大別できると思います。

もちろん、年齢や性別など、単純なものもありますが

(一般に、同性の年上に相談したいという人が多い)

それを除くと、

①カウンセラーの人となり、人柄、と

②カウンセリングの考え方、スタイル

で相性が決まるのです。


ただ、忘れていけない大事なことは、

相性のいい人であっても、カウンセリングの進行の中で

「なにか違う」というときも来るということです。

長くかかるカウンセリングでは、よくあること、

むしろ、あったほうがいいことだったりします。

それを乗り越えていくことが、カウンセリングで意味のあることなのです。


それを理解したうえでの、相性の話をしますと、

①の人柄は、非言語的な、感覚的なものでしょう。

信頼できる感じか、話しやすいか、会った後少しでも楽になっているか、など。

ただ、第一印象より、2、3回会って決めるほうがいいです。


②の考え方には、2つのベクトルがあると思います。

 受容的 ←→ 指示的

という方向です。

・受容的なのは、受け入れてくれるカウンセラー
 
・指示的なのは、導いてくれるカウンセラー


普通カウンセラーは、この2つを臨機応変に使い分けますが、

カウンセラーによって、どちらが強いか、

あるいは、クライエントによってどちらをより求めるか

という傾向が違います。

そこが相性となってくるわけです。


ただ、カウンセリングというのは、カウンセラーが答えを出すのではなく

自分自身が、見出していくもの、ですので、

「答えを言ってくれないから不満」というのはちょっと違います。


ちなみに、カウンセラーが書いている本などを読んで、

「なにか違う」という場合は、おそらく相性が悪いのでしょう。


私は、かなり自由にここでは発言していますので(臨床の現場ではできない)

相性もわかりやすいのではないかと思っています。


ちなみに、恋愛相談は、カウンセリングとはちょっと質が違っていて

やや指示的な方向がいいような気がしています。



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23:49 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

質問についてお知らせ

2011/08/04
質問をお受けする場所を設けておりますが⇒質問について

(お返事が遅れて大変申し訳ない)

その回答のスタイルは、質問の内容をコピペして

それに答えるというものです。

(質問した方には自分への回答とわかるし、質問した以外の方にも参考になるのではと思って)


ですので、非公開で質問された方にお答えするのは方法が難しい。

(私だったら自分が書いたことも忘れてしまっていそう)


非公開の場合、その質問のテーマににまつわる記事を書くことがあると思いますので

これは私への回答かな、となんとなく感じ取ってください。


基本的に、質問に答えするブログではなく、好き勝手に書くブログなので

そこのところご理解いただけたら幸いです。


それから、このブログのテーマは、恋愛・結婚に関するものですので

質問をお受けするのも、原則、恋愛・結婚に関することにしようと思います。


勝手ながらよろしくお願いします。


*上記の点は、該当記事に付記しておきます。



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22:45 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

カウンセラーの結婚

2011/06/20
ちょっと内輪ネタですが。


「心理学を勉強したら、人の心が読めるんでしょう?」とむかしよく言われたものです。


カウンセラーは人の心がよくわかるから、いい結婚をしてる人が多いのでは?

と思っている人も多いのではないかと思います。


が、残念ながら、この職業の人も、

世間一般と大差ない結婚生活を送っているように思います。

離婚している人も多いような。


専門家ですら、自分の心や、人の心ってわかりにくいものなのです。



否。

それが、普通の人以上にわからないからこそ

この職業を選ぶ人も結構な比率でいるような気がしますよ。

ちょっと問題発言ですけどね。


人の心理に長けている人、は、むしろカウンセラー以外の職業の人に

多いのでは(比率としては)と思う今日この頃です。

フフ、ほんと問題発言ですね。



ちなみに、私が結婚しているかとか、子供がいるかとか、何歳かとか、

そのような個人的な質問については、現場でもここでも、お答えしていません。


カウンセラーは個人的属性をクライエントにあまりお話しないのが一般的です。

まあ、絶対的ルールというわけではないので、それぞれのポリシーがあるとは思いますが。



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20:17 その他 | コメント(4) | トラックバック(0)

災害ストレスについて

2011/03/19
たいへんな災害が起きました。

このような重大な災害は、物理的な被害も大きいですが
心にも大きなダメージを与えます。

被災された方はもちろんのこと、大きな被害がなかった方でも
余震や、原発の不安、停電や断水などのストレスが
心身に大きな影響を与えています。

私の勤務先でも、日常が大きく揺らいだ現状へのストレスを訴える方の相談が
非常に増えています。

このような災害後のストレス反応は、人間として当然のことですので
それについて知識を得て、適切に対処されてください。

どのようなストレス反応が多いか、ざっと述べてみますと、

●緊張や不安から、睡眠不足になる
●恐怖心が強くなり、胸がドキドキする
●イライラして喧嘩が増える
●考えがまとまらなくなる
●頭痛や肩こりがひどくなったり、胃腸の調子が悪くなる
●食欲が低下する
●お酒を飲みすぎる

などなど…

これは、異常なことでなく、大きなストレスに対する正常な反応です。

どう対処するか。

●いつもより健康的で規則正しい生活を心がける。
(TVやインターネットは情報を得るため最低限確認し早く寝るようにします)
●この出来事から離れてリラックスする時間をもうける。
(好きな音楽、アロマ、ストレッチ、なんでもいいです)
●自分の気持ちや状態について、できるだけ周りの人に話す
(話すことで余計に不安になる場合があるので、そこは慎重に。楽になれる相手と話しましょう)
●家族や周りの人とトラブルが起きやすい状況ですが、同じように皆余裕がないのだと理解する
●症状がひどかったり、長く続く場合は、早めにカウンセラーや心療内科医などに相談する


災害のストレスや、それに対する反応が強い場合は、
ストレス障害(ASDやPTSD)と呼ばれる、精神症状を示す場合があります。

その症状は
①過度の覚醒(神経が高ぶって眠れなかったり眠りが浅い、など)
②フラッシュバック(思い出したくない恐怖体験を何度も思い出す、など)
③回避(恐怖体験を思い出す元となるものを極度に避ける、など)

このような症状が強く見られた場合は、メンタル系の医療機関への受診をお勧めします。


今回の震災は、たいへん悲惨で恐ろしい出来事ではありますが、
災害や戦争などによるストレス障害は、
個人的な出来事(暴力被害、事故被害など)によるASDやPTSDに比べて、
一般に早く治癒すると言われています。

それは、同じようなストレスに晒された仲間がたくさんいること、
それについて、周りに話したりしやすいこと
心理的、物理的な援助が得やすいこと、
などがあげられます。
つまり、助け合うこと、人とつながることが大きな力になるのです。

今、それぞれの人ができることを粛々とやり
希望を失わず、日々を一歩一歩、過ごすこと。
まずは、それだけで十分だと思います。


被災者の支援に行かれる方には、下記のガイドブックが参考になります。

災害ストレスについても、よくまとまっています。
災害時の「こころのケア」の手引き



21:59 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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