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恋人から妻になるには

2016/09/16
前回の記事を読んで、恋人から、妻になれない、という場合について
書いてほしいという要望がありましたので、ちょっと考えてみます。

ここでも何回か個別にお答えしてみたり、書いてきたような気もしますが
今改めて考えてみると、友達から恋人になるよりも
恋人から妻になるほうが確率的には高いと思います。

未婚の人にしてみれば、結婚のハードルはあまりにも高い。

だから恋人から妻へ、というのは果てしない道のように思えるでしょう。

しかし、可能性として、こんな数字で考えてみてください。
科学的根拠はないですが(笑)

片思いをしている女性100人 Aグループ
恋人がいる女性100人 Bグループ

がいたとします。
Aグループで片思いが成就する可能性と
Bグループで結婚が成立する可能性と
どちらが高いと思いますか?

直感的に、Bグループだと思いませんか?

ないところから恋愛感情を生み出すことはできません。
恋愛感情は人の意志でどうこうできるものではないからです。
ところが、結婚はどうですか。
これは人が決断すればできるものです。

つまりAは自然のものを求め
Bは人工的なものを求めているのです。
Bのほうが、自然発生的なものより期待できませんか。

恋人になるより妻になるほうが簡単そうだとわかったところで
恋人にはなれたあなたが、なぜ妻にはなれないか。
ハードルが高いか。

いくつか理由があると思います。

1つには、もともと結婚を前提としないような付き合いだった。

・男性の年齢(若い頃はどうしてもこうなります)
・男性のタイプ(とっかえひっかえするようなタイプ)
・男性の愛情がそれほどない

このいずれかであれば、自分も結婚を意識しないで付き合うしかないでしょう。
まあそれでも付き合っていくうちに結婚へ転ぶ可能性もゼロではないと思いますが。


2つには、付き合っていって結婚したいと思わせるほどの魅力が女性にない。

これは一概にはどうい点かとは言えず、男性のタイプによって様々なことが考えられます。
一般に、下記のような女性の態度は、男性の結婚への気持ちを萎えさせます。

・依存的、束縛的
・口うるさい(結婚後が想像つく)
・だらしない
・思いやりがない
・一緒にいて楽しくない、癒されない

その男性がイメージする結婚生活に合わないと思われてしまう女性は不利ですね。
一部の男性の場合、非常に即物的に、女性の見た目や年齢が
自分の妻のイメージに合致しないと言う人もいます。


3つには、男性が結婚プレッシャーに強い。

多くの男性は、なんだかんだ言いながらも世間からの、あるいは恋人からの
結婚へのプレッシャーに折れて結婚します。
もともとする気があった人が時期が早まる、という程度かもしれませんが。
なかなかしない男性は、この圧力をあまり気にない人々です。


ざっくりと考えれば、恋人から妻になれない理由は上の3つです。
今日考えたところでは(笑)

ですから、妻になりたければ、それの逆を行けばいいわけです。

1つには、結婚を考えられるような年齢と、まじめさのある人と、まじめな付き合いをする。
2つには、相手にとって結婚をイメージできるような、よい恋人である。
3つには、上手にプレッシャーを与える。

書きだしてしまうととても簡単に聞こえ、友達から恋人になるより圧倒的に楽な気がしてきます。
この3つをクリアしたら、すぐにも結婚できそうな感じです。

そんなに簡単じゃないと思われる方も多そうですね。
でも、簡単じゃない場合は、この3つの、どれかがクリアされてないんだと思います。
とくに難しいのは2つめです。

親友に接するように優しく思いやりを持って
彼のよさを褒めたり、がんばりをねぎらう。
かといって尽くしすぎず、言いなりにはならず
自分の大切なものは譲らず大切にする。

いつもではないが時にはわがままを言い
相手のわがままを時には受け入れる。
ただし基本、自分のありのままで、ありのままの中のよい部分を出していく。

ということが大切かと思います。
漠然としていて巷にありふれたアドバイスと同じでしょうかね。

私の思う大事なポイントは最後に書いた、ありのまま、の部分です。
ありのままを忘れてしまい、結婚したいがために無理をすると
相性の悪い人と結ばれてしまうことがあるので用心しないといけません。


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23:17 恋愛 | コメント(1) | トラックバック(0)

脈の判定法

2016/08/07
いつの間にか季節は真夏です。
夏にふさわしいかわかりませんが、今回はときどきある相談について書きますね。

恋愛相談のうち、自分の望み通りの親密さになかなかなれない、というものがあります。

友達から、恋人になれない
恋人から、妻になれない

今回は、最初のほう、恋人になれない、という場合についてお話します。

一緒に食事したり、お出かけしたりする。
それなりに近しい関係ではある。
だけど、恋人ではない。

いずれ付き合いたいとあなたは思っている。
だけども、その先にはなかなか進まない。

いわゆる片思いですね。

まあこれが、高校生大学生なら、このあと進展する可能性はあります。
なぜなら、彼らはこれから先、環境も、考え方もまだまだ変化するからです。

しかし、お相手が25歳以上の男性であれば、
一定期間(3か月以上と言いたいところですが長めに見積もって半年以上)
この状態が続いている場合は
はっきり申し上げて

脈はありません。

もし、できるだけ早く恋人が欲しいと思っているのであれば
次の男性を探されることをお勧めします。

時間の無駄であっても片思いをするのも人生ですから
人生に急いでいないならば、それはそれでもありです。

よく「奥手な男性」「草食系の男性」であれば恋愛が進展しにくいのでは?
と自分の都合のいい解釈をしたがる女性もいますが
前も書いた気がいたしますが、どんなに草食であろうと
もし男性も「恋人になってもいい」と思っているのであれば
何らかの意思を示したり、行動もしないということはまずありません。

男性の意思は、言葉がなくとも行動でわかります。
向こうからも連絡がある、誘いがある、二人になったら
何等かの好意を示す行動がある・・・などなどです。

それらが一切なく、ひたすら自分から連絡したり誘ったりしているのであれば
おそらく脈はありません。

男性は、意外と、好きでもない女性から誘われたり好意を示されることが
嫌いではありません。
そういう女性を、ムゲに切り捨てない男性が結構いるのですよ。
そこは用心していただきたいと思います。

繰り返しますが、半年がんばっても相手の気持ちがわからない、という場合は
諦めて、他の人を探すことをお勧めいたします。
そういう方の、脈を判定しようとするのは、厳しいようですが
あまり意味がありません。


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22:26 恋愛 | コメント(2) | トラックバック(0)

父親と似た男性② 原家族と恋愛について

2015/11/19
前回の記事の続きのような続きではないような話です。

人は、結婚をしたりして、自分の家族を作っていきますが
それに対して、生まれ育った家族のことを「原家族」と呼ぶことがあります。
ありていにいえば「実家」ということですね。

原家族は、その人の関係性の基本です。
だから、恋愛や結婚にもその影響があります。

たとえば、夫のひどいモラハラやDVで悩む人がいます。
そういう女性は、ほぼ例外なく、この原家族にも
同じような苦しみを抱えています。

理解のない親、高圧的な親
ひどい場合は、虐待する親
のもとで育っているのです。

モラハラ、DVはもちろん加害者側に罪があります。
その前提はゆらぎませんが
被害者側にもその関係を受け入れてしまうという側面があります。
自分を正しく守れないという側面です。
その原因は、多くは原家族です。

自分を守る方法を身につけられなかったと言えます。

生まれ育った家で、自分の意思を尊重されたり、大事にされたり
必要なときに必要なだけ、家族からの庇護を受けていないと
自分自身が、自分を守れなくなるのです。

庇護は、誰でもいいのです。
母でも、父でも、両方不在なら祖父母でも。
誰からか、きちんと守られてきたかどうか、です。

だから、女性の将来の恋愛・結婚に影響を与えるのは父親ではなく
この原家族のありようです。

選ぶ男性が、ダメな父親に似てしまうということはあるでしょう。

しかし、それは積極的にそういう人を選んでしまうというよりも

そういう男性を、他の人のように避けられない

という面もあるのではないかと思います。

他の人ほど、その男性へのセンサーが働かない。
なぜなら、原家族でよく見た風景だからです。

こういう方の、対処法は、ここで書くのは難しいです。

モラハラ・DV系を避けるために、簡単にできることといったら、

魅力的に感じる男性こそ用心する

ということでしょうか。
そういう男性は、被害者になりやすい方にとって
最初はとても魅力的にうつるので。


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00:40 恋愛 | コメント(2) | トラックバック(0)

二次元への恋は本当の恋愛か?

2012/06/10
若い人と話していると、二次元とか三次元という言葉が出てきます。

二次元は、漫画やアニメやゲームの登場人物のことで、
平面上に表現されるので、そう呼ばれるわけですね。
三次元は、立体のことですから、実在の人物のことです。

ときどき、二次元に対して、ものすごく愛情を持つ人の話を聞きます。
漫画やアニメの主人公に入れあげる。
小中学生であれば、なんら珍しいことではありません。
まあ、10代ぐらいまで、なんとなく、想像できる範囲です。

しかし、ハタチを過ぎ、30代40代でもそういう人が増えていると聞きます。

二次元のキャラクターに恋する人々。

その社会的な意味はおいといて、
それは、本当に恋愛感情なのか?ということを考えてみます。


結論から言いますと、恋愛であり、恋愛でなし、というところでしょうか。

うまく逃げた感がありますが(笑)。


私は、それは感情としては、ほぼ恋愛であると思っています。

なぜなら、恋愛の主要な要素であるところの、

自分の理想を相手に投影している

という点が、まぎれもなくそこにあるからです。

恋愛は、多かれ少なかれ、理想の投影です。
理想を投影したものへの憧憬、恋愛の基本はこれです。

本人が、気づこうが気づかまいが、あなたが恋する相手の姿は
現実の姿とは違います。

それが恋というものなんです。セットなんです。

そういう意味で、好きなだけ理想を投影できる二次元への思いは、
とても恋愛的です。
恋愛の要素が凝集されているとも言えるでしょうね。

同じく、現実に存在するが身近にはいない、アイドルなんかへの思いも
恋愛にかなり近い感情だと思います。


ただし、これは「感情」を切り取った場合です。

当然のことながら、何の接点もない相手への思いは
「恋愛感情」ではあっても、「恋愛関係」ではありません。

脳内のパルス信号的な恋愛です。

まあ、それでも個体としては、恋愛状態とは言えますが
関係性を恋愛と考えるならば、それは恋愛ではありません。

心理学で、恋愛を研究するのは、社会心理学の領域です。
社会心理学は、おおざっぱにいうと、人と人との関係性を研究します。

なので、脳内で完結しているものが、本当に恋愛なのか?という問いは
そこで当然生まれるでしょう。


個体としては恋愛、関係性としては恋愛ではない、ということは

つまり、こういうことでしょうか。

本人に言わせれば恋愛、他人から見れば恋愛ではない。



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14:21 恋愛 | コメント(3) | トラックバック(0)

わかっててもできない

2012/04/14
身近な人の恋愛相談に乗っていると、感じることがあります。

まあ恋愛相談に限らずですが。


人って、頭ではわかってても、できないことが多いんですよね。


恋をうまく進めるためには、王道があります。

それは、経験を積んでわかったり、

女性によっては、直感的にわかっていたりします。


男性をひきつけるポイント

男性がくすぐってほしいポイント

相手の感情をさらに盛り上げるポイント


そういうのがわかっている人は、恋愛にあまり苦労せず

結婚に至る道も、それほど困難ではないと思います。



しかし、恋愛の王道がわかっていない人は、

やっぱり苦労します。


恋愛マニュアルなんかには、その王道が

あの手この手で書いてありますが

マニュアル通りにすればいいという単純なものでもありません。


わかるためには、やっぱり試行錯誤するしかないのかな

と思います。


なにしろ、いろんなアドバイスをされても、

人はその通りにはなかなかできないからです。



少しでも、前に進むために大事なことは

失敗を次に生かす、ということでしょうか。


同じ失敗は繰り返さないほうがいいですね。


これも、わかっててもなかなかできないことです。


恋愛は、難しいですね。



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12:46 恋愛 | コメント(1) | トラックバック(0)
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