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結婚相手の選び方2

2016/12/16
大変ごぶさたしておりました。最近の挨拶といえばこればっかりですね。
それでも読んでいただいてる方がいるのは有難いことです。

これも前も書いたかな?というような内容ですが
結婚相手の選び方その2です。


よく、結婚相手は、冷静に頭で考えて選びましょう、と言われます。
その場の感情(パッション)に流されるのではなく
一生ともに生きていくパートナーとして冷静に。

パッションで選ぶと失敗しやすい。
これもまた真実です。
情熱はいつか消えます。

このことがあまりにも明らかなので、冒頭の説が信憑性を増します。
つまり、情熱は冷めるのだから、それ以外を冷静に判断するのが正しい、
と言われるわけです。

冷静な判断は、もちろん必要な場合もあります。
愛しているからといって無収入の男性はどうか、とか。

しかし私はその「冷静な判断」というものもかなり疑っています。

例をあげます。
(特定されないように書いています)

情熱はいつか冷める、だから、自分や家庭を大事してくれる人
ということを最優先して、「優しい人」を選んで結婚したA子さん。

ところが、結婚してみると優しいというより優柔不断なだけで
家事は彼女がどんどんやってしまうものだから任せきりで感謝の言葉もないのです。
結局唯一の魅力だった「優しさ」は消え去り、今は、なぜこの人を選んでしまったのか
という自問自答の毎日です。

優しさは、お付き合いの間だけの彼の演出だったのかもしれません。
また、A子さんが、彼の優しさを結婚後は引き出すことができなかったという側面もあります。
なぜなら、A子さんは好きという感情がなく結婚したものですから
相手から一方的に優しさを与えられることを求め
求められるだけの彼は、優しさを出し惜しみするようになり悪循環に陥ったというわけです。

彼女は家事は立派に完璧にやりました。
だからこそ、彼の態度が許せなかったのです。

話はそれますが、家事をきちんとやりたい女性が間違っていることが一つあります。
それは「家事を立派にこなしていれば良き妻として夫から大事にされる」という考え方です。

・家事は完璧だけれどもいつも不機嫌な妻
・家事は完璧ではないがいつも笑顔の妻

どちらがよいでしょうか?
夫の気持ちがわかりにくいなら、妻を母親に置き換えてもいいかもしれません。
あなたが子供なら、どちらのお母さんに家にいて欲しいですか?


話がそれましたがA子さんの話に戻ります。

もし彼女も、彼への情熱があったら
二人の生活そのものに喜びを見出したでしょうし
思いやりを求めるだけでなく与えることもできたのではないでしょうか。

まあ、本来の性格にもよりますが、
あまり好きでない相手と結婚した場合、相手に思いやりを持ちにくくなり
そのくせ相手には多くを求め、結果として関係がうまく行かなくなります。

性格で選んだから大丈夫、と思っても意外な落とし穴があるものです。


もう一つの例。
経済的条件で夫を選び、専業主婦になったB子さん。

年収が高いと思って結婚したのに、夫に家計を管理されて
渡される生活費はごくわずか。
ちょっとした買い物にも夫の許可がいり
使いすぎるとイヤミを言われる。
などなど。

これもよくあることですが、お金を持っているからといって
お金におおらかとは限りません。
お金持ちが非常な吝嗇家という場合も少なくありません。

それに、生活の豊かさと、経済の豊かさは必ずしも比例しません。

頭で冷静に選んだとしても、その条件が期待外れのことがあります。


もちろん、パッションで選んで失敗することもあるでしょう。

今回は、頭で選んでも失敗することがあります、という例でした。

頭で選んでも、パッションで選んでもダメならどうしたらよいか!
男を見る目がない、と思う人はどうしたらよいか!

最近の私の答えの一つは、ありきたりですが、幸せな結婚をしている
自分よりできれば10歳以上年上の同性に相談しなさい、ということです。
できるだけ、はっきりと物を言ってくれる人がいいと思います。
多くの場合、誰かに相談したところで、お茶を濁されて終わりですが
まれに親切な人が辛辣な意見を言ってくれます。
自信がない人は、辛辣な意見を言ってくれる人を大事にしたほうがよいでしょう。

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00:27 婚活 | コメント(5) | トラックバック(0)

結婚詐欺師について

2015/10/16
大変にご無沙汰しておりました。
マイペースながら続けて行きたいと思っていますので
よろしくお願いします。

さて今日は、タイトルの通り、結婚詐欺師について考えてみます。

婚活の場で、こういう人がまぎれているというのは時々耳にしました。
直接の知り合いには被害者はいませんが、知人の知人、ぐらいになると
幾人かそういう話を聞きます。
その程度には多いということです。

しかも結婚詐欺は金銭的な被害以上に
精神的被害が大きい犯罪です。
(犯罪被害は一般にそうですが…)

婚活中のみなさんは、ぜひ用心していただきたいと思います。

私は犯罪については専門外ですので、詳細については書けませんが
とある番組を見ていて、1点、なるほどと思ったことがありました。
婚活中の方が被害に合わないように
少しでもお役に立てればと思い、ここに書いておきたいと思います。

それは、結婚詐欺師の行動パターンの1つです。
(必ずしもすべてに当てはまるわけではありません)

それは、

出会って早い段階で、食事を女性におごらせる
(何らかのお金を出させる)


ということです。

番組では、これを「女性の財布の状況を知るため」と説明していました。
もちろん、その目的もあるかもしれませんが、それより重要なことがいくつかあります。

ます1つめ。

心理学用語で「フット・イン・ザ・ドア」というものがあります。
これは、文字通り、足をドアの中にいれる、ということ。
例えばセールスマンが物を売りつけるにあたって、まず、ドアに足先を入れ
閉められないようにする、という状況です。
よく海外ドラマなどで見るシーンです。硬い靴じゃないとできませんけどね(笑)

足を入れたら次には話を聞いてもらい、それから中に入り、
それから最終目的(物売り)へ徐々に要求を上げていくということです。

段階的に要求を上げられると、なかなか断りにくくなるという
人間の心理を利用した交渉法、とも言われます。

上記の、女性に食事をおごらせる、というのもこれに当たります。
小さな要求から大きな要求へ。
多くの詐欺師が使うテクニックでもあります。

そして2つめ。

私は実はこちらが詐欺師の真の目的であろうと思っています。

なぜ早い段階で、女性に食事をおごらせるか。

それは、相手がどんな女性か見極めるため、です。

悪い才能のある詐欺師は、被害者をうまく嗅ぎ分けることができるのです。
悪い言葉で言うと、カモを探す能力があるのです。
カモでなければ、無駄な弾は撃たない、それが詐欺師なんですね。

つまりです。

詐欺師がまだ出会って浅い時期に、
「今日、お財布を忘れてしまった(理由はおそらく様々)。悪いけどここ出しておいてくれないかな?」
と言ったとします。

あなたはどう反応するでしょうか?
相手は未来の恋人、いや夫候補かもしれません。
詐欺師は例外なく口が上手く、一見魅力的なので
あなたはその魅力に少し惹かれ始めているとして、です。

「そんな事情なら」と気持ちよく出しますか。
どうでしょう。

その時、詐欺師は(これはあくまで私のカンですが)
あなたの一瞬の表情、言動、お金の出し方から、あなたという人物を査定します。

・男が、女にお金を出させる事態に抵抗がないか
・逆から言うと、女が男のためにお金を出すことに抵抗がないか
・自分の言葉を、そのまま信じるか
・自分にどの程度惚れているか、惚れそうか
・ケチでないかどうか

などなどのポイントを、見極めようとしているのです。

気持ちよくお金を出し、さらには相手を気遣う様子まで見せる、

こんな優しい気遣いのある女性なら完璧です。
被害者として。

おそらくこれ以外にも、私の知る由もない査定ポイントもあるでしょう。
そんなことを総合して、カモにするかどうかを決める、それが詐欺師だと思います。

フット・イン・ザ・ドアの最初のフットを

見逃さないでくださいね!


以上です。

結婚詐欺師についての詳細は、おそらくいろんな情報があると思いますので
心配な人は調べておかれるといいかもしれませんね。


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20:28 婚活 | コメント(1) | トラックバック(0)

結婚相手の選び方

2015/07/20
繰り返し同じようなことを書いている気がするので
話がだぶったらごめんなさい。

結婚は何十年も続く関係です。
毎日顔を合わせ、ともに食事して、ともに眠る。
新しい人間を創造(!)し、ともに育む。
そして最後は、人生を見送り見送られる。

さあ。
こんな相手を選ぼうとすると、荷が重い。
自分にとって完璧な相手を選びたいと思う。

一方では、ここのところを、非常に簡単にとらえる人もいます。

とりあえず式を挙げて、既婚の身分を手に入れ
次には母親の身分を手に入れてしまえば
自分が満たされて完璧になれると思う。
こちらの人にとっては、相手選びは比較的容易です。
学歴、職業、容姿が許容範囲で、相手にも結婚の意思があればクリア。


いろんな人生があります。
それはその人が、意識してようがしていまいが、選び取ったものです。
だから失敗した人には、私は何もいいません。
しかし!
失敗する前の人にはいろいろと口を出したくなります。

相手の選び方もその一つ。
ここでは私のお勧めの「安全な結婚相手の選び方」を
手を変え品を変え(?)アドバイスしています。
ただそれをそのまま受け取るかは人それぞれ。
私のアドバイスが完璧なはずもありません。

その前提で、繰り返しになるかもしれませんが、
次のようなポイントを重視されることをお勧めします。

①生理的なもの
②価値観
③恋心、あるいはときめき

あまりにも当たり前!?
いやそうでもない!?

①生理的はものはいわずもがなですねえ。
でも恐ろしいことに、「結婚だけ」がしたいためにここを妥協しようとする女性がいるんですよ!
けっしてお勧めしません。

(簡単な判定ポイント)
・髪の毛が好き
・においが好き
・一緒にいるとよく眠れ、よく食べられる
・彼のパンツ(下着)が汚いと感じない(笑)

恋愛は頭で、結婚は感情で、というのが私の提案です。
定説とは、逆です。


②価値観
ここが一番相性に関係する部分です。
ものの考え方、捉え方、と言い換えてもいいかもしれません。
価値観が違っていてもいいのです。
譲り合えれば。
「ぶつかったら譲り合おう」。これもその人の価値観です。
それから、男性が男尊女卑でなければ。
(女性側も男尊女卑ならかまいません)


③恋心、あるいはときめき
とにかく結婚がしたいとき、これは、あまり重視しない、という人もいます。
恋愛をあまりしたことがなく、それが恋かわからないまま結婚という人もいます。
情熱的な恋愛をすれば結婚生活がうまくいくものでもないでしょう。

ただ私は恋心は「本能の呼び声」であると思っています(笑)
遺伝的に、自分から遠い人に惹かれやすいと言いますね。
それは、強い子孫を残すための、本能だとか。
やっぱり、惹かれる感覚は、大事だと思います。

結婚したい気持ちが恋のように感じられるときもあります。
まあその時は仕方ありません。
相手が選んでくれず、間違った結婚をしないことを祈るのみです。

結婚にときめきが必要などと言うと、恋愛至上主義の愚かなざれごとと思う人がいます。
どうせ、恋愛感情は冷めるものなのだから、冷静に条件などで選ぶべきだと。

一理あります。
が、ここでお勧めするのは「よい結婚」であって「普通の結婚」ではありません。

最近、ある結婚についての本を読みました。
著者は男性で、まさしく古いありふれた結婚についての価値観がしたためられていました。
曰く、最後まで幸せな夫婦というのは存在しない(なぜなら年老いた醜い姿に恋が覚めるから。!)
曰く、配偶者に愛情を持ちづづけることは不可能だから、何も期待せず共同生活の相手と思え
曰く、恋愛して結婚する必要はない

などなど・・・適当にまとめて書いていますが。

この方・・・おそらく、ありふれてはいるけれど、
形だけの夫婦関係を維持していると思われる著者(違ってたらごめんなさい)が
恋愛して結婚する必要はないと書いていることで、私は逆に確信を持ちました。

やはり、いい結婚にはときめき(恋愛)が必要なのだと。
たまに、お見合いのような出会いで、結婚後に恋をしたという人もいますね。
とても運がいい方々だと思います。
あるいはとても人を見る目があるか。

いろんな人を見てきて、思うことは、単純に、

好きな人と結婚してほしい

ということなのです。
こんなに自由が与えられている現代日本で、何を好きこのんで、
世間や親のプレッシャーに自ら勝手に押しつぶされて
好きでもない人と形だけの結婚をする必要があるでしょうか?

そんな結婚はしなくていい、というのが私の考えです。
それより一人で生きていけるだけ稼ぐほうがいいと思います。
結婚のための結婚しても今以上に幸せになる確率は低いです。
短くてほんの数か月、長くてほんの数年、幸せになったような気がするだけです。

こんなことを言っていると、少子化がどんどん進みますね・・・
でも世間のために生きるというのは、不幸への第一歩なのです。

社会の幸福が先にあるのではなく、個人の幸福の先に社会の幸福がある
というのが私の好みです。


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18:52 婚活 | コメント(3) | トラックバック(0)

結婚向きの男性の特徴 その2

2015/03/18
前回の記事の続きです。
人のフンドシでまだ相撲を取りたいようです。

1)友人にいいことがあったとき、自分のことのように喜べる(=自分だけが一番にならない)

これですね。
前回、友人ではなく、彼女や妻についてならば同感であると書きました。
逆に、彼女や妻にいいことがあったとき、喜ばないどころか、嫉妬する男性がいます。

こういう男性は妻や彼女に自分以上には幸せになって欲しくないんです。
多くの場合、彼女が幸せになると自分から去っていくのではないかという不安の裏返しです。
弱い不幸な女でいてくれたほうが、自分の支配下にいてくれると思うわけです。
こういう男性はほんとうに問題外ですね。かなり要注意人物です。

自分に自信がない男性のうち、女性を支配することで
その自信を手に入れようとする男性は、結構多いので用心してください。

一方、上記にあるような「友人にいいこと」のときは、嫉妬があってもいいと思います。
男性同士は親兄弟であれ、基本ライバル関係だったりします。
オスの本能的な部分かもしれません。
友人に起きたいいこと、が恋愛や結婚や趣味ならまだしも、仕事に関することだったら
私は、手放しに喜ばない男性でもいいと思います。
自分の身を振り返って、友人と自分を比較して、引け目を感じたり嫉妬したり奮起したり
それはとても男性的な一面であり、すべて否定するものでもありません。

仕事でいいことがあって、自分よりどんどん上にいく友人を「自分のことのように喜ぶ」男性。
平和な人ではありますが、少し覇気がないように思うのは私だけでしょうか。
もちろん、そういう男性との結婚は悪くないとは思いますが
男性性の低さ(悪い意味で)に、別の心配が生まれないとも限らない気がしています。

そして、私が思う、結婚向きの男性。

いろんな側面があります。
何度も言っていますが、相性が良い人。

しかし、すべての女性に、おそらく、共通で間違いないと思うのは

男尊女卑でない人

これでしょうか。

男性が男尊女卑思考から完全に解放されるのは難しいです。
その前提がありますが、その強度が弱い人。

別の言葉で言うと、

男としての自信がある人

です。
矛盾して聞こえるかもしれませんが、男として自信があれば
男尊女卑になる必要はないのです。
女を卑しめて、自分が上に行く必要はない。

人を貶める人は、自信がない人です。
自信がないからこそ、自分の下に何かを作って、その上にのぼりたいのです。

具体的に言うと「あなたに弱い人」です。
あなたの意見を聞いてくれる人、あなたを自由にしてくれる人
あなたを一個の人間として尊重してくれる人。

それが具体的に表れるときは、「彼女(妻)に弱い」ということだと思うんですよね。

彼は、あなたに弱いですか?
表面的にではなく、あなたを尊重するがゆえにあなたに弱い人。
そんな人を見つけて欲しいと思います。


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01:19 婚活 | コメント(1) | トラックバック(0)

結婚向きの男性の特徴

2015/02/19
とあるインターネットサイトをみていましたところ、タイトルのような記事がありました。
心理カウンセラーの意見だそうです。
ちょっと面白かったので、とりあげてみます。
こっそり反論もしてみたりして。

いい結婚相手を選ぶことは、とても大事なことです。
なかなか冷静になるのは難しい場面ではありますが、それでも参考になればと思います。

以下が記事であげられたものです。

●結婚に向く男性5つの特徴
1)友人にいいことがあったとき、自分のことのように喜べる(=自分だけが一番にならない)
2)サービス業の人などに対しても、よく「ありがとう」という(=些細なことに感謝できる)
3)仕事が忙しいときでも、彼女に「5分でもいいから会おう」と提案できる(=2つのことを並行して考えられる)
4)道に迷ったとき、人に道を尋ねることができる(=人の意見を自主的に聞ける)
5)予定が狂ったときに、別の提案をすぐできる(=段取り能力がある)


ひとつずつ考えてみます。

1)友人にいいことがあったとき、自分のことのように喜べる(=自分だけが一番にならない)

これ、「友人」じゃなく「あなた」であれば同感です。妻や彼女に起きたよいことは一緒に喜んでくれる人がいいですね。
意外と関心を持ってくれないとか、「よかったね」という共感の感情を出してくれない男性は多いものです。
相手の共感性のチェックになります。
がしかし「友人」なら重要度は下がります。
1)は高校生大学生の体育会ノリの友情のニオイがします。男同士の友情を過剰に大切にするのは、むしろ結婚生活ではやっかいな志向性になることもありますよ。
結婚するぐらいの年齢の男性は、友人とは適度な距離があるぐらいでちょうどいいと私は思っています。

2)サービス業の人などに対しても、よく「ありがとう」という(=些細なことに感謝できる)

お店の人に横暴になったりするのはもちろん論外。ていねいな態度の人がいいですね。
ただし、お店で「ありがとう」とよく言える人である必要はないんですね。
実は日本の男性はなかなかスマートに「ありがとう」とお店で言えません(笑)
お店でありがとう、と気楽に言える人は、そういう場面に慣れている人、こなれている人ではありますが
結婚向きとイコールかどうかは微妙ですよ。
非常に自己愛的な方やら、遊び慣れている方だからこそ、この手の場面、女性の前で
スマートに「ありがとう」と言えるってこともあるのですよ。見極めてください。
ですから、お店では無礼ではない、丁寧な態度、であればよいと思います。
ただこれも、「あなた」には常に「ありがとう」と言ってくれる人がいいと思います。

3)仕事が忙しいときでも、彼女に「5分でもいいから会おう」と提案できる(=2つのことを並行して考えられる)

うーん。これは上2つよりさらに微妙です。
これは恋愛のかなり初期の段階の姿ですねえ。これが結婚向きの方に必要でしょうか?
この器用さは、むしろ浮気向きの器用さを彷彿とさせます(笑)
男性脳は一般に、2つのことを平行に考えられません。
そして再三言っていますが、結婚向きなのはいい意味で男性脳です。
単純で、善良で(語弊あるかな)、扱いやすいのは男性脳ですよ。
1つのこと(あなたのこと)しか考えられない脳です。

4)道に迷ったとき、人に道を尋ねることができる(=人の意見を自主的に聞ける)

問題を打開するための行動、という意味であれば同意します。
あなたの意見をよく聞いてくれる、というのならさらに同意します。
ただ、道は聞けなくてもよいです。
男の人は、本当に人にものを尋ねるのが苦手です。男性脳の特徴です。
彼が苦手なら、あなたが聞けばいいし、「女性が道を聞くことを、男の恥と思わない男性」がいいと思います。
そして女性が望めば、苦手でも我慢して道を聞いてくれる男性、ですかね。
むしろホイホイと他人に道を尋ねる男性には、私は少し疑問を感じますね。

5)予定が狂ったときに、別の提案をすぐできる(=段取り能力がある)

これだけは間違いなく同意します。
イレギュラーな状況でパニックに陥らず、相手に求めず、自分の頭で考え提案できる人は頼りになります。
おそらく精神が安定していて、ポジティブな人でしょう。
そして、アクシデントを人のせいにしないならなおよしです。
こういう特性は、一緒に人生を歩んでいくうえで、とても大事なところです。

というわけで(5)だけしか手放しに同意できませんでした。

なんだか思いつくまま書いてしまいました。
人のフンドシで相撲を取るとはまさにこのことですね。
私の考える結婚向きの男性について次の機会に書いてみます。
これまでも何度も書いてますけども。

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