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友達や恋人を作りたいのに作れない人

2010/06/29
前回の、大人には友達がいない、の話の続きです。


友達がいないとか、孤立感があるという人は、
友人関係に、ありもしない理想を求めている人が多いんです。
何もかも許しあって、認め合って、わかりあって、深い話をして
誰よりも一番で、お互いに尽しあう・・・・エトセトラ

そんな完璧な関係は、この世に存在しません。
清らかな理想の世界の、完璧な友達。
そんな友達を求めたら、友達なんて一生できません

自分と何もかも分かり合える相手を求めるってことは、結局自分と同じものを求めているだけ。
それって、自分がもう1人いればいいのに、という妄想と一緒です。

そんなことしてたら、ナルキッソスと同じように、水仙になっちゃって終りです

ちょっと厳しかったでしょうか。


恋愛も似たようなものです。
もし恋人とか、心から愛する人が見つからないっていう時
その理想像は、現実的なものなのか?
と自分に問うてみることも大事です。
完璧な恋人、完璧な夫は存在しません。

自分の理想と、親や世間の理想がごっちゃになってないか?
という視点も大事。
世間や親に認められる結婚をしたいという思いが強すぎると
自分が本当に求めてるものが見えなくなります。


それから、これが一番大事なのだけど

友達にしろ、恋人にしろ、愛すべき人を見つけたいのに見つけられない人、
しかも、それが長期に渡ってる人は、
自分を愛すこと(日本語的にはちょっとクサイですが)に失敗してます。


友達や恋人を見つける前に必要なステップは
自分を認めたり、大事にしたり、受け入れたりすること。



簡単に書きましたが、これがなかなか難しいんですよね。

おいおい書いていきます。


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23:53 人の心理 | コメント(7) | トラックバック(0)

不幸な結婚へ至る選択

2010/06/24
ポチッとして下さるかた、ありがとうござます。
おかげさまで、やる気が出ています(笑)

前回の話の続きです。


夫婦問題の相談は、結構深刻なものが多いです。

1対1の関係以外に、いろんなものが絡んでますからね。

時々、どうしてそんな相手と結婚したのだろうか、と不思議に思うケースもあります。

暴力/暴言
浮気
思いやりのなさ
激しい価値観の相違

最終的に離婚しか選択肢がないことも珍しくありません。


なぜ、彼女ら(時に彼ら)は、そんな相手を選んだのでしょう。
前回、結婚後に豹変というケースは、意外と少ないとお話しました。


まず多いのが、「こういう人だとわかっていたけれど、ここまでひどいとは思わなかった」
というもの。
わかっていた、だけど、何とかなると思っていた。
はっきり意識していなかったけど、今にして思えば、心のどこかでわかっていた。
気になっていたけど、その時は好きな気持ちや、その相手と結婚したい気持ちが強くて
目をつぶってしまったケースです。


もう1つ多いのが、「結婚を焦っていたので、多少の不満は仕方ないと諦めた」
年齢的に厳しくなってきた、周りからのプレッシャーが強かった、早く子供が欲しかった
女性なら働きたくなかった(男性なら家事をしたくなかった)
いろんな理由がありますが、とにかく、焦っていた。
その相手が好きという感情よりも、条件を重視したり、とにかく結婚することを優先したようなケースで、
①よりもっと、問題に対しては自覚的です。
問題があったのをわかっていて、あえて無視したという意味です。
これは、比較的、古い世代のかたに多いです。


それぞれに実は対処方法があります。
そういう選択をする「前」の。
選択をしてしまった「後」であれば、また別の話になります。

ここではそういう選択をしないためのお話を。
言うほど、簡単なことではないですが。



1つ目のケース。
心のどこかでわかっていた・・・という場合は、自分にも問題があることがあります。
ついつい、そういう異性を選ぶ傾向です。
自分の原家族(生まれた家)に関わる問題かもしれません。
こういう過ちを犯さないためには、自分の問題に取り組む必要があります。
カウンセリングや内省(自己分析)や、いろいろな方法で。
繰り返し、ダメンズな男性と付き合ってしまうかたは・・・やや注意が必要です。


2つ目のケース。
自立したくない人のはまる罠です。男女ともですが。
性役割分業意識が、今より強かった時代の人々に多いですね。

ここではとくに女性へのメッセージを書きます。

仕事を持って、結婚を焦らないで生きたほうが、結果的によりよい結婚ができると
私は考えます。
自分に余裕がないと、いい選択はできません。

これからおそらく女性も10人に1人は結婚しない時代になります。
いつか結婚するからいいや、と思って不安定な仕事に甘んじていると
はたと気づいたら結婚も仕事も、どっちも手に入れてない!(ガク然)となる日が来るかも。
実際、そういう相談も増えてます。

少なくとも結婚が決まるまでは、できたら、「この人となら一生大丈夫」と確信するまでは
1人で食べていく覚悟がほしいところです。
思うところある人には、できるだけ早くに、方向転換をおすすめしたいです。
人生の中で、一番若いのはです


ちょっと押し付けがましかったかな?
この意見を採用されるかどうかは、みなさまの自由です。
みなさまが幸せになれる選択をされることを祈りつつ、書かせていただきました。



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02:07 結婚の研究 | コメント(3) | トラックバック(0)

幸せな結婚の研究

2010/06/20
前も、ちょっと書いたと思うのですが、私には夢があります(笑)

(アイ・ハブ・ア・ドリーム by キング牧師 は私の好きな言葉の1つ)


このブログの目的の1つでもあるんですが、
幸せな結婚と、そうでない結婚の違いを知りたい。

それについて、書きつついろいろ調べてみたい。
皆さんのご意見も参考にしながら、文献にもあたりながら。
(ずぼらですので文献はおいおいネ)

相手を、どんな基準で選んだ人がいいのか
どんな要素が大事なのか
最初は良かったのに、関係が変化するのはなぜか

そんなことが気になります。


古い記事ですが、ネットサーフィンしていたら
英国人の研究をみつけました。
http://www.narinari.com/Nd/20091012516.html
妻が夫より5歳以上年下で、かつ妻の教育レベルが夫より高い」カップルが、一番安定した生活を築きやすい
ですって。どうなんでしょう。


上手く行かなくなった夫婦関係、そういう相談はたくさん受けます。
最初は良かったのに、相手が激変して、というのはむしろ少ないですね。
上手く行かなくなった片鱗は、結婚当初から、いやもっと前、付き合っている時からあった。
だけど、いろんな事情があり、そのまま結婚してしまった、と言うかたが、大多数です。


いかがでしょうね。

うまく行ってる結婚にもいろいろありますね。

仲良しなご夫婦
仲良しってほどじゃないけど同居人として上手くやってるご夫婦
お互いの利害が一致して上手くやってるご夫婦

ずっと仲良くいられるパートナーを見つけるのは、ある種の才能だと思います。
それはどんな才能なのかも興味ありますねー


よいパートナーの見つけ方、みたいなのが少しでもわかったら
離婚率が減るんではないかしら。

私が仕事上知るのは、間違った選択をしたと思ってる人々のケースですから、
よい選択がどのようになされるか興味ありますね。


みなさんもそれぞれの思いと体験があることでしょう。



*間違った選択の話は忘れないように、次回します。


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12:21 結婚の研究 | コメント(7) | トラックバック(0)

行動と考え方を変える

2010/06/18
たったこの2つで結婚できます(笑)


言葉にするとものすごく簡単。

だけど、実行するのが難しい。

でもやっぱり言葉にすると簡単。


言葉にすると簡単なのは悪くないです。

目標としてわかりやすい。



結婚できないのは、私の性格、いや私の容姿、いや私の家族、いや私の・・・

なんていろいろ考えるより、ずっと良くて、ずっと正しいのがこれです。



ターゲットは、行動と考え方です。


ここに取り組むのがお勧めです。


具体的に何をしたらいいかは、人それぞれ。

その人を、結婚や恋愛から遠ざけている行動や考え方は何か?

を探すところから始めることになります。



何か問題が起きていたら、ご自身もでも考えてみてください。

行動と考え方の部分に焦点をあてて。

これでたいがいのことは、なんとか対処できるようになったりします。




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14:49 婚活 | コメント(2) | トラックバック(0)

恋で悩むということ

2010/06/13
カウンセリングの仕事では、いろんなご相談がありますが、
恋愛メインのご相談は、実は、比率としては少ないんですよ。


意外に感じられる方も多いかも?



メインの悩みが恋愛っていうのは、実は健康なことでもあるんですね。
他に深刻な悩みがないってこと。
おおむね、人生が上手くいってるってこと。

よく恋愛で悩むのは贅沢なことって言うけれど、本当だと思います。


ガールズトークの中心は恋愛なのに、
メンタルヘルスに問題を抱えて相談に来る方は、あまり恋愛の話はしません。
もちろん、まったくしないこともないけれど、中心ではない。


じゃあ、女性は、どんな悩みでご相談が多いかっていうと、
恋愛以外の対人関係です。

同僚、ママ友、子供、夫、その他家族。

女の人生のしがらみって感じですね。

逃げられないってことがポイントです。

まあ実際は逃げられたりもするんですけどね。

でも逃げられない感がある。


ということは、恋愛しか悩みがない人が、恋愛の悩みをクリアしたら
わりと、最強な感じ、ですわヨ。


もちろん、失恋などがきっかけ(原因ではなく)で
重いメンタルの病気になるかたも、まれにはいますので
軽い問題、というわけではないですけれど。



さて、このブログは、恋愛とか、結婚問題で悩んでる方へ
なんらかの、ためになる情報(?)が発信できたら、と思ってます。
一応の願望です。


でもそれ以外のことも書いてしまう・・・かも。

ためにならないことも、たくさん書いてしまう・・・かも。


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19:51 恋愛 | コメント(4) | トラックバック(0)
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