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彼が結婚してくれない

2010/07/31
タイトルのような相談を時々受けます。

これにはいろいろなパターンがありますが、そのうちの1つについて。
お付き合いは、それなりに順調なのに、彼が結婚に踏みきらない場合です。


A子さんのケースを書いてみます。
(もちろん、実際のケースではなく、よくある例として)


A子さんと彼とは付き合って2年。
週末会って、どちらかの部屋で過ごしたり
たまに一緒に旅行にでかけたりする関係。


A子さんは、早く結婚したいと思っているため
半年に1度、とか、3ヶ月に1度、というペースで
結婚の話を持ち出します。

ときどき、結婚に関する本や、パンフレットなんかを
これ見よがしに、彼のそばで読んでみたりします。


そんなとき、彼は気づかぬふりをしたり、嫌そうになったり、
その場限りの、言い逃れをしたり。

だけど、決して、話が前に進むことはない。



そんなときどうするか。


正直言って、力ずくで相手を動かす、ということはできません。

まあ、時々、いわゆる「外堀を埋める」スタイルで結婚に持ち込む方もいますが
そのようなことができる女性は、相談には来ません。


このような相談にみえた場合、
この問題で、何が起きていて、誰がどう苦しんでるかを査定します。


・2人が感じるのは、いやなムード
・彼女が感じるのは不安、不信感
・彼が感じるのはうっとおしさ、支配されている感じ

これらの悪循環が続くと、上手く行っていたカップルでも
関係の末期のような様相を呈してきます。


わたしのところへ相談に来るのはたいがい女性です。
まずは、彼女がどう苦しまないようにするか、
相手を変えようとすることを、ひとまず脇において考えます。
人は誰も、人を強いて変えることはできませんから。


とにかく結婚がしたいのか?
それとも彼と一緒にいたいのか?

このあたりが分岐点だったりします。
前者という結論が出たのであれば、その後の彼女の行動は変わります。

後者だとしても、変わります。

A子さんの結論は、ゆれながらも「彼が好きだから一緒にいたい」
でした。

そうすると、彼への接し方が変わります。
さらに、2人の関係が変わります。


ここらへんのところは、恋愛テクニックの指南書があるようですが、
わたしが考えるに、テクニックでこれをしてもだめだと思います。

自分の心を整理して、自分がに落ちるしかないのです。


ランキングの維持って難しいんですね。
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02:23 恋愛 | コメント(2) | トラックバック(0)

「自分を愛する方法」

2010/07/27
暑いですねえ~
あまりの暑さに更新が滞っていましたが、

友達や恋人を作りたいのに作れない人

この記事での質問について、ちょっと書いてみます。
恋愛・結婚とはちょっと別の話になりますが。


世の中には、思ったより、自分が嫌い、自分を大事にできない
こんな自分でなければいいのに、こんな自分はダメだ、という人が多いです。


そういう人が、自分を愛し、自分を大事にする方法・・・・・


こういうブログを読んだり、本を読んだり、それで簡単にすぐ
自分を愛せるようになるということはありません。
なぜなら、自分を愛してこなかった、その人の人生の、長い道のりがあるからです。

変化を求めるのであれば、その長い道のりの分、
ある意味、大変な闘いを、自分としなくてはなりません。
「自分を愛さない自分」と、長い闘いの道のりがあって、やっと、変わることができます。

自分を変えるのは、不可能ではありませんが、簡単ではありません。

時間と、自分の努力が、必要なのです。


という前置きのもと、具体的にちょっと書いてみますね。
一例だと思って読んで下さい。


自分を愛せない、大事にできないという人には、何らかの歴史があります。
多くは、親との関係です。

親に否定されて育った
親に褒められなかった
他の兄弟と比較された
etc

そのような親の評価をそのまま取り入れてしまったのです。
もちろん、子供にそれ以外の選択肢はありません。

なぜ親がそうしたかにも歴史があります。
多くは、その親なりに子供を愛しています。
こうなってほしい、こうあってほしいという親の思い(愛のようなもの)が
そのような形になってしまったのです。
親も、またその親から、同じように育てられ、そうする以外の選択肢がないという場合も多いでしょう。


さて、歴史のことはこれぐらいにして、ではこの先どうすれば、ってことですね。


どうすれば、っていうのは、いろんな方法があるでしょう。
そのうち、伝え易いものを。


自分を大事にするには・・・・文字通りのことをしましょう。


①まず、自分の良い点を毎日、発見して、自分に言い聞かせる。
こんないい点がある、こんないいことをした、こんなに頑張った、こんなに立派だった・・・・
なんでもいいですから、自分の良い点を、毎日最低1つ、できれば3つ、できればもっとたくさん
毎日発見することを続けてください。

②それから、自分の好きなこと、楽しいことや、好きな時間、楽しい時間を
できれば毎日1つずつ、最低でも1週間に1つずつ、自分に与えます。



これをずっと続けてみてください。
簡単なようですが、これを続けることは、結構大変なことです。
自分を愛せないという人は、自分の良い点を発見するのに、苦労するかもしれません。
でも、そこがスタートなので、がんばってください。

自分を否定する自分、自分にダメだしする自分が出てきたら、
それをさらに否定する自分を作りあげていきます。
その材料になるのが、①で発見した自分です。


この行程は、おそらく大変な努力を要します。
時間もかかります。

過去の自分との闘いです。

1人で難しかったら、カウンセリングに通うのがいいかもしれません。
いいカウンセラー(相性のいいカウンセラー)に出会うと、闘いが少し楽になります。
しかし、闘うのは自分です。



・・・・このあたりについては、このブログの主題ではないので、
そのうち、気が向いたらまた書きますね。
とても簡単に書きましたし、やはり、ブログでここらへんを扱うことには限界を感じます。


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12:43 人の心理 | コメント(5) | トラックバック(0)

「男の自分勝手を受け入れる方法」

2010/07/17
タイトルのようなご質問があったので、それについての記事を書きますね。


世の中には、ロクな男(女)がいない。
だから出会いもないし、恋もできないし、結婚できない。

という意見があります。

その気持ちがわからないでもありません。

日本人は劣化しているとかいう本を書いた精神科医のかたもいましたね。


女性から男性への不満は大きく2つ

1つは、頼りない。経済的にも精神的にも。
もう1つは、男権主義的であること。


男性から女性への不満は大きく2つ

1つは、男への要求が大きいこと。(経済力や精神力)
もう1つは、女性らしくないこと。


ごらんになるとわかりますように、対になっています。
つまり、お互いに完全にすれ違っています。
お互いから見たら、お互いが勝手至極。

これじゃあ、年々結婚する人が減るはずです。



という前提で、質問に答える意味で、女性サイドへの話を。


たしかに、選ばないほうがいい男性のタイプの1つは、男尊女卑思想のある人です。
これの強い男性との結婚は、いろんな意味で生活に影を落とすことになります。

ただ、男として生まれた以上、これが皆無の人はいません。
ですから、日本人男性の平均と比較して、ましなほうであればよし、なのです。

つまり、この問題に関して、100点満点の男性はいません。
70点ぐらいあれば、そこそこ、まともな男性なんです。

「女は、働かず家にいろなんて思わないけれど、
自分が疲れて帰ったときは、笑顔で迎えて、お茶の1杯でも出してほしい」
という要求は、男性として平均的なものです。

とくに男権的とも思えません。


その要求が、男尊女卑的なものなのか、
「男」であるゆえのものなのか、ここの見極めが大事です。


男性というのは、思いのほか、優しいものです。
人のために尽したり、人のために生きることができる人達です。
その[人]というのは、他人までも含まれていたりします。

女性のほうが、実は、個人主義的で、自分中心に生きてます。
母性で幻惑されてますけどね。
自分の分身=子供を守るための本能かもしれません。

これは、根拠はまだ十分ではないですが、いろんな人を見てきた私の直観です。(笑)


男性とはどういうものかを知るためには、もっと広く見ることは大事です。
私もかつては、世の中には自分勝手なダメ男しかいないと思っていた時期もありました。
歳を取るにつれて、いろいろ見えてきました。

ダメと思うとダメな部分しか目に入らなくなります。


ロクな男がいない、と思う方は、例外を探してください。

ロクな男を探してください。
あるいは、ロクでもないと思っていた男の例外的な部分を。

ロクでもない男でも、例外に注目されることによって、変わることがあります。
ピグマリオン効果、という、言葉が有名ですね。
↑私はこういうの、あると思います。


いかがでしょうか。
少しは、ヒントになりましたでしょうか。



【お知らせ】
読者の皆様へのアンケートを実施中です。
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① 幸せな結婚をした人へ

いずれまとめてみたい思いますが、このテーマに関心ある方は
コメントを読むだけで、なにかヒントがありそう・・・な感じですよ。



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22:04 恋愛 | コメント(5) | トラックバック(0)

出会いがない悩み、が、なぜ辛いか。

2010/07/14
【お知らせ】
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① 幸せな結婚をした人へ

いずれまとめてみたい思いますが、このテーマに関心ある方は
コメントを読むだけで、なにかヒントがありそう・・・な感じですよ。




さて本日のお話は・・・出会いがないということについて。


婚活の悩みは、基本的に、出会いがない、ってことです。

これはなぜに、仕事や、友人関係の悩みなんかに比べて辛く感じるか。

それについてお話します。


話はちょっと変わりますが、働く人達のメンタルヘルスを調べたことがあります。

一般社員
管理職

この2つで、よりストレスを強く感じ、メンタルの健康度が低いのはどちらだと思いますか?

ストレスならやはり管理職のほうが高いのでは?
と思われた方も多いのでは。


実は一般社員、つまりヒラの社員のほうが、多くの場合、高いストレスを感じています。


なぜか。


ストレスを強く感じるか否かの要素の一つに、「それをコントロールできるかどうか」という点があります。

つまり、管理職は権限が大きいので、業務をある程度コントロールできる。
責任や、仕事量など物理的な忙しさでは、管理職が上だとしても
ただ指示されるだけだったり、裁量権の小さい一般社員のほうが、ストレスを感じ易いのです。



ここで婚活の話にもどります。

婚活でストレスを感じ易いのは、出会いというものを、なかなか自分でコントロールできないからです。

仕事や、すでに出来上がった人間関係であれば、自分の努力の成果が出やすい。
しかし、出会いは出にくい。
縁やタイミングや、そういう曖昧な要素も入り込んでくるからです。

それが、コントロールできなさ感としてストレスになります。



しかし、出会いもやはり、努力の効果は出ます。

それは、

たくさん、出会う行動を取ること。

単純ですが、それだけです。


それから、ストレスを感じないようにしたいのであればもう1つ方法があります。

結婚しない人生でもいいじゃないか。

と開き直ることです。

これが自分の人生へのコントロール感を取り戻すきっかけになります。


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00:57 婚活 | コメント(7) | トラックバック(0)

幸せな結婚をした人へ<アンケートの回>

2010/07/08
幸せな結婚の定義は難しいですが、
特にもめごともなく、平和な毎日を送れる相手
という程度で十分な気がします。


贅沢を言うなら、
一緒にいて楽しいとか
会話がはずむとか
お互い思いやりを持って接するとか
お互い感謝し合えるとか助け合えるとか。


また別の視点から言うと、
贅沢な毎日を送れるとか
いい家に住めるとか
将来が安心とか
子供がかわいいとか。


幸せとは、十分に主観的なものなので、本人が「幸せ」と思えばそれで十分です。

もちろん幸せ半分、不幸半分と、いろんな要素が絡み合うのが結婚です。
それでも全体として、おおままに言って、「幸せ」と思えるなら十分です。


というわけで、ご本人が「幸せ」と思える結婚をした人、
のデータをそろそろ、ちょっとずつ集めたいなと思ってます。


そのうち、「不幸」についても集めたいと思います。


自分が幸せな結婚をしたな、と思う方は、よかったら
何がそのポイントとなったかというご意見を、コメント欄にいただけると幸いです。

・選ぶ時のポイント(どこを重視したか)
・相手のタイプ、自分のタイプ
・自分の価値観
・結婚後、幸せと思うポイント
・これから結婚する人にアドバイスするとしたら?

などを思いつくまま、ご自由にどうぞ。



そのうちに、もっと整備されたアンケートをしていきたいと思ってます。
予備調査というか予備予備調査というか。
どの程度のご意見が集まるかもまだ未知数ですし・・・・




多くのご意見を集めるために、ランクUPしたいところです。
おかげさまで、皆様のご協力で、ランクINしてます。
やる気を出しています。


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01:16 結婚の研究 | コメント(11) | トラックバック(0)
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