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復縁したい人

2010/11/25

復縁の相談もときどきあります。

失恋したあとの相談で、「辛いから早く忘れたい」という方ももちろんいますが
それより多いのは、「なんとかやり直したい」「相手の心を取り戻したい」というものです。

臨床心理的なカウンセリングでは、取り戻すお手伝いをしたり
そのノウハウを教えたり、なんてことはしません。


ただ、このブログでは、そのあたりのことも考えてみたいと思います。


復縁したいという人にほぼ共通してるのが
復縁するためにしてはいけない行動ばかりしている、という点があります。


人間の気持ちというのは、例外なくあまのじゃくにできています。
本当に不思議ですね。

誰しも○○しろ、○○しろ、としつこく言われると、逆に
それを絶対にしたくなくなるのです。

その点で、「北風と太陽」の童話は秀逸です。

しかし復縁したい人は、どうしても熱い思いがありますから
復縁をしつこく迫ってしまいます。
あの手この手で。

どれだけ自分が相手を思っているか訴えたり、
相手が求めていただろうと推定することを今更ながら必死にやったり
相手の過去の愛情を思い出させようとしたり
自分のみじめさを強調して、相手の罪悪感を呼び覚まそうとしたり。

そのすべては逆効果です。


ちょっとスピリチュアルな話にもなりますが、

復縁するカップルというのは、くされ縁ではありますが
あまりいい縁とは言えない感じがします。


ではどうしたらいいのか。


復縁は、あきらめるのが一番です。

いろんな意味で。


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20:43 失恋 | コメント(3) | トラックバック(0)

覚悟について

2010/11/20
前回の記事は、深夜に書きなぐったため、やや説明不足かな?と
軽く追記を書こうと思いましたら、さっそくコメントをいただいてますね。
いつもご愛読ありがとうございます



ここでいう覚悟、というのは、なかなか説明が難しい概念です。

エーリッヒ・フロムの「愛するということ」という著書がその参考になります。


私は、フロムの愛についての考え方が好きです。



愛は自然に湧いてくるものではなく

努力して、鍛練して身に着けるもである


という考え方です。



それが覚悟であると思います。


フロムが「覚悟」という言葉を使っていたかどうか、今は確信がありませんが

愛することは、陥るものでなく(フォーリンラブのフォールですね)

その人を愛すると決心し、覚悟することであり

そのためには努力が必要なのだ、ということです。



責任を持って、相手を選ぶ。

そして、自分が選んだことについては、責任を持つ。


それが、私のいう覚悟です。



だたの恋ならともかくも、結婚するなら覚悟しよう(笑)


私が書いたのは、そういう意味です。



フロムの本についても、またいつか書きたいと思ってます。





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00:19 婚活 | コメント(4) | トラックバック(0)

離婚社会にならないために

2010/11/19
日本は世界有数の晩婚社会ですが、

近い将来、世界有数の離婚社会になる予感がします。

つまりは、欧米の離婚率を抜くのでは?

という悪い予感です。


なぜか。


それは、最近の人々の結婚への価値観です。


結婚をあまりに理想化しています。

というか、理想の結婚が、誰にでも簡単に手に入ると、人々が誤解しています。



理想どーりの、ロマンチックでファンタジックな結婚が

将来手に入ると思っている人が、あまりに多い。


そんなものは、血のにじむような努力をして手にいれるものだったり

作り上げるものだったり、もっと厳しく言うと、

血のにじむような努力をしても手に入らないものだったりします。



つまり、結婚は、独身者の理想郷ではないのです。


たとえば

お互いが大好きなら、あるいは

相手が理想のタイプなら、幸せになれる


そんな単純なものではありません。


魂のぶつかり合いです(笑)


結婚は、相手に託すものではなく、

自分が覚悟して選択するものです。



覚悟が足りない結婚の行き着く先は、簡単な離婚です。


十分覚悟して、魂をぶつけ合いたい人を選んでください。

40になっても50になってもいいと思います。

ただし、覚悟っていうのは、考えることとはまた違います。



ひじょーに抽象的ですが、今言えるのはそれだけです(笑)



そのうち、もっとわかりやすくかけたら書きます。


*いただいている質問には、そのうちお答えできるときにしますね。


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01:45 婚活 | コメント(6) | トラックバック(0)

結婚相手の選び方―楽しさとうれしさの違いについて

2010/11/05

どんな相手を選んだら、よい結婚生活が送れるか。


研究途上なので(笑)、まだ私の主観となりますが

それについて書いてみたいと思います。


端的に言うと、「一緒にいて楽しい人」です。



しかし、この「楽しい」という感覚を、厳密に区別しなくてはいけません。


「楽しい」と混同しやすいのが、「うれしい」という感覚です。


・やっと彼氏ができてうれしい
・こんなカッコイイ彼がいてうれしい
・こんな条件のいい人と結婚できてうれしい

こういう「うれしさ」はワクワクします。
これを、「楽しさ」と勘違いします。


楽しさ、というのは、単純に、その人とともにいる時間の
瞬間瞬間の快適さです。

・話題が豊富で止まらない
・笑うことがたくさんある
・いろんなことに共感しあえる


うれしさは、評価や判断や、外的な要素が入っていますが
楽しさは、内的なものです。


うれしい相手ではなく

楽しい相手をお勧めします。



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13:13 婚活 | コメント(7) | トラックバック(0)
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