11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

魂のぶつかりあいとは

2010/12/25
先日書いた記事、
離婚社会にならないために

にて、結婚は魂のぶつかり合い、と書いたのですが、
魂のぶつかりあいとは何ぞや?とご質問があったので、書いています。



この言葉は、直感的に出てきた言葉ですので、
説明がちょっと難しいのですが
ちょっと考えてみます。

語感では、本音でガンガンぶつかりあうというイメージですよね。
言いたいことを言い合い、深くかかわりあう感じ。


私の言いたいイメージはこれではありまえせん。

これも含むのかもしれませんが。


もっと、なんというか、必然的なものといいますか、
四六時中、一緒にいることで、
むき出しになる、お互いそのもの、
というか核のようなもの(これが私の言う魂)
が、いやおうなく触れ合うのが結婚。

という感じです。


そこは、お互いがまとう皮のようなもの
いろんな外的条件や、知性や性格まですら越えた
本当のその人の本質そのものみたいなものが
出てくる場、という感じ。

結婚とは、ナマナマしいものです。

ナマナマしくならない夫婦はまたそれゆえに
逆にナマナマしいです。


そんな場なのに、
結婚すれば、ファンタジックな夢物語が
すぐに手に入ると考えるのはいかがなものか。

という、ややオーバーな
警鐘めいた記事を書いてみたわけです。


ぶつかり合いと言っても、それは必ずしも
負(-)のものを指しているのではありません。
正(+)のものが多いことも
幸せな結婚をしている方々ならご存知かもしれません。


クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
15:23 結婚生活 | コメント(3) | トラックバック(0)

自分を知ることで幸せな結婚が…

2010/12/17
婚活の極意(?)は自分を知ること、と何回か書いてきました。

自分を知ったら、自分に合う相手と結婚できる。

というメリットがあるわけですが、もう1つ大事なことを思いつきました。

その話です。



結婚って、究極、自分と同レベルの人としかできない、と感じています。

おもに内面的に(人格・価値観・品性など)、です。


ですから、自分が低いステージにいる場合は、やはりそれ相応の人としか結婚できない。
(ステージって表現がちょっとなんですが)


未熟なら未熟な相手とが、より合うでしょうし、

成熟した人はやはり相手にも、成熟を求めるでしょう。


つまり、今の自分の現実をよく知れば、自分に相応の相手も見えますが

それが現実の自分だと、逆に知ることもできるわけです。


それが自分として十分と思えなければ

自分を変化させていく必要性に気づきます。


そうやって変わることで、自分に合う相手も変わっていくでしょう。


付き合う相手がことごとく、ロクな男でないという場合は

男運より、自分の成熟度が問題だったりします。


今の自分や、今の仕事から、とにかく逃げたくて

ただただ結婚さえできればいいと思っていた時には

出会うのがロクでもない男ばかりだったのに

自分を見つめなおして、生き方を変えたら素敵な男性に出会った

というのも時々聞く話です。



人は簡単に変われないのも事実です。

ですが、この仕事をしていると気づきますが、

思ったより人は変われるものです。



クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
20:55 婚活 | コメント(4) | トラックバック(0)

結婚できない人

2010/12/12
気ままに書いてますので、時々、恋愛や結婚と関係ない話がまぎれこみます。

ご容赦くださいませ。

今回は、恋愛の話に戻ります。




どうして私は結婚できないのか?と悩む女性。

出会いもない、好きな人もいない・・・

という人もいますが、

彼氏や好きな人はできるのに・・・

という人もいます。


前者は置いといて、今回は後者の話。


彼氏や好きな人はできる(いる)のに、
なかなか結婚できない、の、結婚できない理由は簡単。


結婚できない人と、無駄に時間を過ごしているからです。


彼がいるという安心感、

好きな人がいる充実感、

でとりあえず満足してしまっているのです。



ごはんの前にお菓子を食べてしまったら、

ごはんが入らなくなるのは当然ですね。


好きな人はいるのに、彼氏はいるのに、
結婚できないと悩んでいるのだとしたら、
その恋はおやつです。お菓子です。
今風に言うと、スイーツ。


スイーツを食べていると幸せですね。
満たされますね。
だけど・・・



ま、そういうことです。

詳しく説明しなくてもわかっていただけますよね。


クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
17:02 婚活 | コメント(4) | トラックバック(0)

結果主義とプロセス主義

2010/12/06
今、日本でメンタルの調子を崩す人が増えているのは、
成果主義が導入されたことも、原因の1つと言われています。
つねに、成果が出ることを求められ、それで評価される。
追い立てられますね。


日本は本来、プロセス主義でした。
結果は出ないけど、頑張ってるから認めてあげよう、という考え方です。
売り上げは上がらないけど、毎日遅くまで残業して働く営業マンのイメージ。

結果主義(成果主義)は、売り上げさえ上げていれば、そのプロセスは問わない、
残業しなかろうが、遅刻が多かろうがいい、という考え方ですね。
海外から輸入された考え方です。


最近は、後者が日本を支配しているため、人々が苦しんでる、と言われてます。




でも。



実際は、日本は成果主義ではありません。



もし、売り上げトップの営業マンがいて、彼が毎日残業0だったとします。
しかも、資料の見栄えが悪かったとします。
2位以下の営業マンがいて、彼らは、毎日遅くまで残業しているとします。
資料の見栄えも完璧だったとします。



1位の彼はどうなるでしょうか?


上司に、資料はもっと見栄えを良くするように注意され、
残業しないのを見て「余裕があるようだから」と、ノルマを増やされます。



つまり、プロセス主義・オン・結果主義、です。

結果も大事だけど、プロセスも見るよ、という考え方。



1位の彼は、その後どうなるか。

仕事を効率化していたのを止めます。
他の社員と同じようにダラダラ、資料作りに費やすようになります。
モチベーションも、体力も落ちてきます。
残業は増えますが、売り上げは変わらないどころか、低下します。


高い生産性を上げていた彼が、生産性が低下し、さらには心身も痛めることに!


これが、日本の会社のあちこちで日々起きていること。



古くからの価値観を急には変えられません。
日本の幹部や管理職は、結果だけを見て判断することができてません。


ですから、多くの日本の労働者は、


結果もプロセスも


両方要求されてるんです!!!!




これじゃ誰しも壊れます。

いい加減にしろ、って感じですわ。


クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
22:41 人の心理 | コメント(5) | トラックバック(0)

愛について

2010/12/01
12月になりましたので、クリスマス的な話題で

愛について。

といいますか、この記事 覚悟について のつづきです。




愛は、自然に湧いてくるものだと、人々は勘違いしている、

だからこそ、間違って苦しんでしまっている、というのがフロムの考えです。

愛は、身に着けるものであり、態度で表すものである。



これは男女の愛だけではなく、親子の愛も同じです。



たとえば母性愛。

以前は、女には本能的に備わっていて、母になったら自然に湧き出るもの

と思われていました。


母になる→(母性本能が働き)母性愛が生まれる→母親的な行動ができる

こう思われてたんですね。


しかし、最近の研究では

母親的な行動をする→(母性の元となるホルモン分泌)→母性愛が生まれる


といわれてます。

(至極簡単に説明しています)



お気づきのように、


ベクトルが逆です。




つまりは、愛の中でもっとも、自然で本能的と思われている母性愛ですら、

行動のほうがスタートなんです。



愛は能動的な活動であり、受動的な感情ではない。

そのなかに「落ちる」ものではく、「みずから踏みこむ」 ものである。

by フロム



名言ですね~

しびれます。



母になった人が、母であるという自覚(覚悟)を持ち、

その気持ちで行動することで、母性愛が生まれる。

逆に、「母性愛は、子供を産んだらすぐに自然に湧き出るもの」と思っていると、

自分の愛が生まれてこないことに苦しむでしょう。


今「子供に愛情を持てない母親」がときどき話題になりますが、

自然にしていたら、それはある側面では、当然なのです。



愛は、努力であり、修練であり、行動である。

フロムの言葉が、母性愛を例にとると、ちょっとわかりやすくなりませんか?




すぐれた心理学者は、ときどき

後に脳科学などで証明されることになる事実を

直観的(あるいは臨床的カン)で語ります。



※まえも紹介したフロムのこの本ですが↓、新訳本なんですね。
本屋さんで見たら、装丁がなんだか恋愛マニュアル本みたいになっててちょっと残念。
昔のは、ちゃんと心理学の本、って感じだったんですがね。
まあ、とはいっても中身の価値は変わりませんけどね。
余談でした。





クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
20:39 人の心理 | コメント(3) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。