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夫婦が上手くいくコツ

2011/01/27
夫婦が上手く行くコツをよく尋ねられますが、実はわりと簡単なことです。

ただ関係がこんがらがって、長年経ってしまった夫婦の場合、それがなかなか難しい。

だから、最初が肝心です。

ということで、年始めということもあり、新しく結婚生活を始める人に贈る言葉を(笑)


まず女性へ。

毎日のように、大いに相手を褒めましょう。
これでもか!
というぐらいに。

でも、これも、口先だけじゃ意味ありません。
褒められるほうにとっては、意味ないこともないですが
褒めるほうは、だんだん辛くなってきます。
本当に思えないことを言い続けるのはね。

だから、本当は、褒めたいところがいっぱいある人と結婚したほうがいいです。
よく尊敬できる人がいいとかいいますが、それは褒めるところが多いからでしょう。

でも、褒めるところって、一般的に評価されるようなところじゃなくてもいいんです。
自分がいいと思えるところ。
そこを、ことあるごと褒めましょう。

そして感謝しましょう。
夫が家族のために努力していることを、見落とさず、認めて、感謝!



それから男性へ。


褒めることも大事。
だけど、もっと大事なのは、ねぎらうことです。

妻がやってくれた、家事・育児・気配りなんかを、ことあるごとにねぎらいましょう。
ありがとう、助かる、大変だったね、という言葉を多用しましょう。

それから、できるだけ家事・育児の手助けをしましょう。
妻が夫に冷めるきっかけの多くは、家事・育児への夫の不参加・無関心さです。

一生懸命、仕事をすることが妻子のため、という気持ちもわかります。
しかし、結婚生活を快適にするのは、大金を持って帰ることよりも
妻へのちょっとした、労いと手助けだったりします。



結婚式でのスピーチみたいになっちゃいましたねー
けど、安定した関係のご夫婦は、上記のようなことが自然にできてます。


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22:16 結婚生活 | コメント(1) | トラックバック(0)

男性の魅力

2011/01/20
どんな男性が魅力的と思いますか?



身長
年齢
職業
年収
学歴
家族構成
趣味


結婚相談所で、プロフィールに記載されていそうなものを
リストアップしてみました。

これ以外に、価値観とか、相手に求めるものとか
もうすこし、繊細なものもありそうですが。

でも、多くの女性は、上記のような条件で
相手を選ぶのではないかと思います。


他に、大事なものとして、性格や相性などがあることは、
皆わかってますので、当然、会ってみて判断しようと思うでしょう。

しかし、人(男)を見る目に自信のある人でも
なかなか、逃げられないのが、心理学でいうところの

ハロー効果

というやつです。

ハローというのは後光のことです。
その人の後ろに輝く、キランキランとした光です。

何か、優れた特性があると、その人全体が良く見える。


美男美女は、善良な人に見えるし、
立派な職業の人は、性格まで立派に見える。


ハロー効果によって、ついうっかり、ほかの大切な部分を
見逃してしまうのです。




いろんな人やカップルを見てきて・・・
私は、ここで断言しますが、
やはり男性の一番の価値(魅力)は人格です。

頼りがいと思いやりがあり、きちんと仕事をして家族を大事にする。


書いてしまえば、ただこれだけのことですが、
こういう男性は、一度、見る目のある女性につかまったら最後、
二度と結婚市場に登場することはありません。
(つまり、別れたり、離婚したりして再流通する可能性が低い)

そういう意味で、貴重な存在です。


だけど、人格というものは、プロフィールではほとんど見えない。
会っても、簡単にはわからないかもしれない。


そして、多くの男女が、間違った価値(魅力)を求めて邁進する。

残念なことです。



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16:15 婚活 | コメント(3) | トラックバック(0)

結婚についての結論

2011/01/14
いきなり結論から書きますが、私は、基本的に

結婚はしてもしなくてもいい、と考えています。


「結婚」がしたくて結婚し、

こんなはずではなかったと離婚するぐらいなら

結婚をしなければいいと思うのです。


もちろん、離婚を経験し、それが大事な人生経験となっている方も

たくさんいらっしゃいますし、それを否定するものではありません。


離婚したとしても、結婚したことや、子供を得たことは

その人の貴重で大切な体験だったと思います。


いずれ離婚してもいいから、一度結婚を経験してみたい、子供だけは欲しい

そういう考え方もあります。


人生はひとそれぞれ、好きなように生きていいと思います。

結果論としてはそうです。


だけど、今独身で、結婚することだけに、心身のエネルギーを使い尽くして

ヘトヘトになっている人を見ると、

それだけのエネルギーがあるならば、もっと別のことに使ってもいいのでは?

と思うのです。


これから先、10人のうち2、3人は一生独身の時代になると言われています。

独身の人生でもいいじゃないかと思います。

というか、それを受け入れないと、10分の2か3の人生は、苛酷なものになります。


今、子供のいない人生を、積極的にチョイスする夫婦が増えています。


同じように、結婚しない人生を、積極的にチョイスする人が増えてもいいのでは?

そんなふうに思うのです。



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18:10 婚活 | コメント(3) | トラックバック(0)

質問について

2011/01/06
時々、コメント欄に質問を書いていただいていますが

なかなか管理しきれず、埋もれてしまっていますので

2011年から、質問はこの記事のコメント欄で受付けようと思います。


ただし、

このブログのはじまりで説明しましたように
(←カテゴリの「このブログについて」参照)

ここは、仕事とは別の場と考えておりますので

必ずしもお返事できない場合もありますことを

ご容赦ください。

(思いつくまま記事を書くのに比べて、質問にお答えするのは大変なので

質問にお答えしていると、書きたい記事を書くエネルギーが残らないのです)



私からのお返事について;

●質問へのお返事は、コメント欄に書く場合と、記事にする場合があります。

●できるだけお返事したいとは思っていますが、必ず書くとはお約束できません。

●お返事にはお時間がかかることが多いと思います。


以上のことを、ご理解いただいた上で、ご記入いただけると幸いです。


これまでいただいた質問も、上記のルールで対応予定です。

質問に答えきれなくなったら、また考えます。

趣味的にやってるブログなので、勝手でごめんなさいね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追加のお願い。(2011/8/4)

●質問が非公開の場合は、直接的な回答ではなく、それに関連した記事にてお答えします。ですので、自分への回答とわかりにくいかもしれませんが、ご了承ください。

●原則、恋愛や結婚に関する質問のみとさせていただきます。



この記事へは、←カテゴリの「質問はこちらへ」のリンクからどうぞ。




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00:44 質問はこちらへ | コメント(54)
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