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妥協について

2012/02/16
結婚には妥協がつきものと言われます。

もちろん、その通りだと思います。

理想通り100%の人はいません。

自分と100%同じ価値観の人もいません。

なんらか、人は妥協して結婚相手を選びます。


妥協は必要です。

問題はどこを妥協するかです。


私の考えを言いますね。



妥協していいのは、主に数字で換算できるものです。

・年収
・身長
・容姿レベル(顔かたちなどは数値化が難しいのでレベルと書きました)
・出身大学レベル
・職業レベル


収入は、あまりにも低いのは困りますが、普通に収入があることや
今後の将来性を計るほうがより大切です。
身長・容姿に至っては、結婚にまったく関係ありません。
後述する理由で関係する場合もあります。
出身大学や職業はいわずもがなです。


妥協しないほうがいいものは、数値で換算できない、
もっと深いレベルのものです。

・生理的なもの
・性格的なもの
・自分のコンプレックスに絡むもの


生理的なもの(臭い、声、雰囲気、皮膚感覚、その他言葉になりにくいもの)は
妥協しないで見極めたほうがいいと思いますよ。
これは、遺伝子レベルの相性がかかわっているような気がしますので。

性格的なもの、これを結構妥協する人が多いんですよね。
というか、あまり見ていない人も結構いる。
その人の外的要素や、どのようなデートをしてくれるかなどに比べて。・

その人がどういう性格の人で、それが結婚生活の中でどう出現するのか
冷静にシミュレーションしてみたほうがいいです。(恋愛中は難しいのですが)

そして最後に。
やっと心理学っぽい話で、自分のコンプレックスに絡むもの。

これは妥協しないほうがいいというより、妥協できないものですね。

例えば、容姿にコンプレックスを持って生きてきた人は
美しい人以外を選ぶことができないでしょう。

経済的な問題や、学歴的な問題にコンプレックスがあれば
そこを妥協できなくなります。

コンプレックスというのは、劣等感と訳されることが多いですが
劣等意識だけではありません。

それに対する、複雑な思い、とでもいいますか、無意識的なこだわり、です。

ですから、足りないから求める、という単純なものではないのです。


そこは妥協してもいいんんでは?という点からなかなか抜けられないで

選ぶ相手が狭まっているとしたら、それは自分自身のコンプレックスと

関係しているかもしれません。



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18:45 婚活 | コメント(4) | トラックバック(0)
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