06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

質問へのお返事【タイミングと縁について】

2012/07/29
暑いですねえ。
季節的に苛酷な日々は、いつも以上にご自愛くださいませ。
さて、今回も、質問へのお返事です。

※なお、質問したいかたは、
こちらの記事 のコメント欄に書いてくださいませね~
埋もれてしまいますため。


タイミングと縁について

いつも、楽しみに読ませていただいてます。
モヤ~としていたことがクリアになっていくような感じがします。

結婚はタイミングとか、縁とかいいますが何だかピンときません。

私は独身の43才です。
1年程前、よく行くお店で3才上の男性と知り合ってお友達になりました。アドレスもきかれ、お互いに好意を感じていたと思います。
ある時食事に誘われOKしましたが、私が急に行けなくなり、また次回となったのですが、お互いの時間が合わず一ヶ月が過ぎていき、私は次に会ったら、お付き合いをしたいというつもりでした。ようやく会うことができ、自分の気持ちを伝えると、もう遅いといわれてしまいました。
この一ヶ月の間に、社内の女性と付き合うようになったとのこと。
じゃあ、その人の事が好きだったんだよね?ときくと、最初は私に好意を持っていたけど、君とはタイミングが合わなかったというのです。
私とタイミングが合えば付き合ってたともいうのです。
何だか納得ができず、彼の本心が知りたくて何時間も話をしました。
結局、タイミングが合わなかった以外は何もでてきませんでした。
その半年後、彼はその方と結婚されました。

結局、縁がなかったということなのでしょうが、タイミングって何なんだろう?って思うようになりました。

2012-01-11 16:23 : こざる



タイミングと縁、厳密にいいますと、それは心理学の範囲外です。
宗教的な、スピリチュアルなイメージがありますね。
それを研究する心理学者もいますけど。

っていうのはちょっと余談ですね。

今回のテーマは、厳密には、「タイミングと縁」というよりは

「男性の執着度」

に関するもの、それに関する質問だと解釈してお答えします。


この男性は、あるとき、こざるさんに好意を持った。
そしてその関係がまだ終わりも始まりもしないうちに、
たった1か月の間に、別の女性に気持ちが移り、
お付き合いをし、結婚をした。

この通りであれば、かなり移り気な男性です。
会う予定が、少し先になっただけで、これですからね。

男性には、移り気な人と、そうでない人がいます。
(女性もそうですが、男性のほうがその差が顕著な気がします)

1人の女性に執着する人と、そうでもない人。
これは、私の考えでは、性格と性欲が関係しています。
その人の個性であり、変わったり、変えたりするのは難しい。

当然ながら、結婚向きなのは、執着型の人です。

私はこの手のタイプの男性をお勧めしています。

これは、嫉妬深い、とか束縛する、というのとは全く違う性格です。

心理学的に言うと、「強迫的」な性格です。
(健康な範囲でですが)
飽きにくく、あまり変化を好まない性格ですね。
強迫的な人は、生真面目すぎたり、細かすぎたりという
マイナス面を持っている人もいますが
おおむね、よい家庭人になりうると思います。

こざるさんのご相談の男性は、その逆のタイプのように
このエピソードを読んで思いました。


あるいは、たんに、非常にプライドの高い男性か。

まれにですが、女性に断られたり、
自分が進めようとしていたペースを崩されると
その女性への気持ちが冷める、という男性がいます。
プライドが高いというか、自己中心的というか
ベースには男尊女卑があると思います。

こちらのタイプも、あまり結婚向きではありません。


総合的に、この質問のような動きをする男性は
あまりお勧めできるタイプではありません。

タイミングと縁が関係したかもしれませんが
むしろ、こざるさんにとっては、それがよいほうに働いたと思います。


ただし、

これは、男性の言葉をまるまる信じた場合の解釈です。

他の可能性も、たくさん考えられます。

あちこちで、女性に広く声をかけていたのかも。
すでにその彼女と、いい感じだったのかも。
あるいは、もう付き合っていた彼女と喧嘩でもして、
浮気心が芽生えたのかも。
さらに言うと、出会ったころには、結婚すら決まっていたのかも?


真実はわかりませんけどもね。

いずれにせよ、気に入った女性を、一か月も待てない男性は
いろんな意味で問題があると思いますよ。


お互いに本当の気持ちがあれば、タイミングと縁は

必ず、味方になります。


楽観的すぎるかもしれませんが、私はそう信じています。

その人の人生に、必要なものは、向こうからやってくるとか
言っている人もいますよね。

人事を尽くして天命を待つ

私はこんな考え方が好きです。


こざるさん、なんだかピントの外れた回答になったかもしれません。
(それ以上に遅すぎますね!)

ごめんなさいね。
他のご質問の方も、ちょっとずつ書いていきますので、
お待ちくださいませ。



クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
20:25 質問へのお返事 | コメント(4) | トラックバック(0)

質問へのお返事【独身でも充実した人生を】

2012/07/08
今回は質問へのお返事記事を書きます。

大変遅くなってごめんなさい。
もう読んでらっしゃらないかもしれませんが………。



いつも拝見しております。
私は独身アラフォー女です。
もう出産もあきらめざるを得ない年齢になってきて・・・
私よりも年下の後輩たちが結婚したり、妊娠したり・・・
喜ばしいことなのですが、素直に喜べない自分がいます。
どんどん追い越されていっているみたいで・・・

結婚や出産だけが女の幸せではないとは思いますが、
このまま自分の人生、後悔と嫉妬で終わるのかと思うと
時々、焦りというか、胸をかきむしられる様な気持ちになります。

一応お付き合いしている方はいますが、このまま一生独身のような気がします。

独身のまま人生を終わるとして、充実した人生を送るにはどうしたらいいのでしょうか?
自分で考えてもぐるぐるとするばかりで、毎日すっきりしません。
どうか良きアドバイスをお願いいたします。
2011-12-21 20:11 : mahina




そうですか。辛いですね。
まず1つ。
結婚や出産を意識するとき、他人(特に後輩)がそれを得ていくのを
祝福できなかったり、嫉妬するのは、当然の感情だと思います。
それによって、自分を責めることはありません。
「人間として当たり前の姿」と思うことです。
そんな自分を受け入れ、許すことですね。

それとは別に、「後悔」とあります。

後悔に苦しむ人は多いです。

なぜあの時、あっち(A)を選ばず、こっち(B)を選んでしまったのか。
こっちを選んでしまったために、今自分はこのように不幸だ、と。

しかし、この後悔には実は、大いに矛盾があります。
私としては、ほとんど断言できることがあります。

1.
その人は、また「あの時」をやり直したとしても、おそらく、
また「こっち(B)」を選んでしまうであろうということです。
なぜ「こっち(B)」を選んだのか、冷静に考えればわかることです。

2.
もし、万が一、「あっち(A)」を選んだとしても
その人は、また別の意味で、後悔するでしょう。
人生には100%の幸せなど存在しないからです。
選ばなかったほうは、簡単に理想化します。
現実にないものなのですから。


私は多くの相談を受けていますが、

結婚しておけばよかった、という後悔をする人ももちろんいます。
しかし、結婚しなければよかった、という後悔をする人も、たくさんいます。


ですから、mahinaさんは、まず、「後悔しない人生」はないと
諦めることですね。

後悔しない人生はなくとも、後悔に苦しめられずに生きるには、
上記、1.と2.の事実を受け入れることと、
そのような選択を続けてきた、自分を受け入れることです。

充実した人生には、いろんな選択があります。

結婚が、子供がいることが、それに必須ではありません。

結婚にこだわっているときは、幸せになるためには、
それが必須と思ってしまいます。

でも、それは結婚にこだわる人の主観です。

その主観から、なんとか逃れ、
客観の視点を手にいれる努力をしてください。

呪縛から逃れるには、この努力しかありません。
毎日自分に言い聞かせることです。


何度も言いますが、
結婚・出産は、充実した人生に必須ではありませんよ!

以上です。


クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



17:01 質問へのお返事 | コメント(8) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。