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質問へのお返事【引き寄せの法則について】

2012/12/28
少しご無沙汰しておりました!
早くも年の瀬です。本当に1年って早いですね!
今回は下記の質問にお答えします。


こんにちは。立て続けに質問させていただきます。ですが、お返事は気長~に待っておりますので、どうぞ山鳥先生のペースでお返事して下さいませ。
例の上司に相変わらず片想い中なわけですが、最近『引き寄せの法則』というものにハマり始めました。
所々先生のおっしゃることと通ずる内容があるように思います。
先生は『引き寄せの法則』について、どう思われますか?
ちなみに、前回の質問の件はその後(腹立たしい感情は)フタをして、考えないようにしています。
2012-09-01 03:59 : ちょねむ



『引き寄せの法則』というのは不勉強ながら知らなかったので
今ネット情報で調べてみました。

その範囲でお答えしますね。

これは心理学で言うところの「自己成就予言」に近い考え方かなと思いました。

自己成就予言というのは、良かれ悪しかれ、
その人の考えていたことが、あたかも予言したかのように
現実となっていくという概念です。


これについて私の意見をいうと、そういう現象は
現実で非常によく起きている思います。

例えば「自分は失敗する」とばかり思っていると、
萎縮してしまい、のびのび行動できず、本来の力を発揮できない、
結果失敗する、というようなことです。

それと同時に、もう一つの側面があります。

「いつも失敗する」と思っている人は、往々にして
自分の体験の中の「失敗」にばかり注目するという点です。

客観的に、失敗率はほかの人と変わらなかったとしても
そういう人は、成功ではなく失敗のほうばかりに目を向ける。

客観的現実とは違いますが、またこれも不幸なことです。


だからこれを避けるために、引き寄せの法則の実践は
悪いことではないと思います。


ただ、注意が必要なのは、あまりにも意識しすぎることの弊害です。

ある欲求、例えば「幸せな結婚をしたい」と強く思いすぎることが
必ずしもいい結婚に結びつかないということは
ここで再三書いてきたと思います。


もっとも集中した意識が最後に行きつくのは



です。(笑)

スポーツ選手は「ゾーン」などと言っていますね。


結婚についてはむしろ「無」になり、
日々のよりよき2人の関係について考え、実践する。
これが、結果としていい結婚を引き寄せる方法ではないかと思うのです。

引き寄せの法則は、非常に西洋的な考えだと思います。

求めよ、さらば与えられん。

という感じですね。

私の考え方は何度も書いてますが、どちらかというと東洋の

人事を尽くして天命を待つ

です。
やるだけやったらあとは「無」になって身を任せる。
やるだけやる=人事を尽くす から無になれるんですよね。


ちょっと話は違うかもしれませんが、最近の人々は
「自分を受け入れる」「自分を知る」
ということが苦手な人が多い気がしますね。
あるべき自分を追及しすぎて疲弊しているというか
本当の自分に目を向ける余裕がないというか。

ポジティブになるベースは、自分を受け入れることです。
内面で自分を否定ながらの、ポジティブシンキングは
あまり意味がありません。


引き寄せの法則を詳しく知らないまま書いたので
話がズレていたらごめんなさいね。


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18:23 質問へのお返事 | コメント(3) | トラックバック(0)
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