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愛されない女性

2013/05/27
ちょっとご無沙汰しておりました。
気候が急に変わりましたので、体調をくずしている方も多いようですね。
ご自愛くださいませ。


最近、質問へのお返事ばかり書いていたので、今回久々に普通の記事を書きます。

ある婚活女性の話を聞いていて感じたことです。
(クライエントさんではありません。話は微妙に変えております)

ちょっと厳しい意見になるかもしれません。


その女性は、結婚をしたくて、2、3年ほど積極的に婚活をしています。
月に複数の男性と出会い、食事に行ったりときにデートをしるようです。

しかし私は、その方の話を聞くたび、「これでは結婚できないな」と思います。

いや。

もっと厳しく言うと、「これでは愛されないな」と思います。


そう。結婚はできるかもしれない。
だけれど、夫に愛されないだろうなと思えるのです。
そんな結婚は本当に不幸です。
独身より何倍も不幸だと思えます。


彼女が結婚に求めるものは非常にシンプルです。

1つには経済的安定。2つには子供。

きわめて本能的な欲望とも言えますね。
だから、欲望に忠実で、素直な女性なんだと思います。

徹底的にその2点のみで相手を選んでいます。
経済力を持った良い遺伝子(学歴、身長など)の男性を探しているのです。


しかし気になるのは、結婚相手を、一個の人間として見ている気配がまったくないことです。
まあすべてを私に話してくれているわけではないでしょうが、それでもそう感じます。

男性を愛すべき人間としてみていません。

お金と精子(失礼)を与える便利な存在としてしか見ていない、
それしか求めていないように感じられるのです。

男性がこんな女性を愛せるでしょうか。
こういう女性を妻にしたがる男性がいるでしょうか。

自分の経済力と精子(失礼)だけを求める相手ですよ?
男性が「産む機械」を求めるのと逆バージョンです。
(こういうのは、本人が隠しても鋭い人には見抜かれます)

男性が女性ほど単純に結婚したがらないのは
彼らのほうが冷静に考えているからです。
(まえもちょっとこんな記事を書いたような)

この女性は、自分の一生を捧げられる相手か、ということをです。

女性はあまり「一生を捧げる」とまで思いませんが
男性はこういう視点で相手を選んでいる人が意外と多いですね。
男性の場合は、「自分が養っていく」という気持ちと切り離せないからでしょうか。

だから、当然、それなりの価値を妻となる女性に求めます。

一生を捧げるに値する相手かどうか。


だから先に述べたような女性は、残念ながらあまり選ばれません。
結婚についてきちんと覚悟を決めている男性であればあるほど選ばないでしょう。

ですから残念ながら、彼女は一見したところ大変魅力的な女性なのにもかかわらず
婚活は順調とは言い難いようです。

「自分が」幸せになりたい。
「自分が」いい生活をしたい。
「自分の」子供が欲しい。

そればかり考えて婚活しても、同等の相手しか見つかりません。
結婚できたとしても、自分の幸せしか考えない相手でしょう。


自分は結婚したら、夫をどれだけ幸せにできる女なのか

それを自問してほしいです。


先の女性にも、直接こういう話をしていますが、なかなか伝わらないです。
いいものをたくさん持っている女性なので、非常に惜しいのです。
あと一歩先の、何かに気づいたらいいのに、と思います。

この話がみなさんに伝わるかどうかも・・・・自信がありません(笑)

ただのうるさいお小言のような記事になったような気もします。



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12:55 婚活 | コメント(14) | トラックバック(0)
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