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質問へのお返事【人は自分の鏡?】

2013/06/29
ご無沙汰しておりました。
春先から梅雨の時期、私たちの仕事は少々忙しくなります。
(言い訳です。笑)

さて、今日は、まさみさんへの回答を書きますね。


<人は自分の鏡?>

いつも楽しみに読ませていただいています。
今日は、私の傾向について質問させていただきます。

人は自分の鏡だといいます。それは、相手に問題があるのではなくて、自分にあるんじゃないの?っていうことですよね。

私が付き合う男性。
いつも強引で、思いやりに欠けると感じ、自分に問題があるのか?と考えるようになりました。

気を遣うというか、気を回すというか、相手が寂しそうだとか、つらそうだとか、風邪気味だとかを察知することで、自然に出てくるもの、言動があるのではないかと思うのです。
もちろん、自分とは違う人間です。自分の思い通りにはいかなくても、心が優しいと感じさせられる心遣いを感じません。
仕事を家でするから、今日は家に来て欲しくないと直接的に言っても、来るんです。
いい加減、迷惑で、先日、どうして尊重してくれないのか?と聞いてみました。
そしたら、邪魔しないからいいじゃん。とサラリと答えるあたり、全くこちらの状況だけでなく感情などを想像すらしていない。
とても残念ですが、話が通じないのは困ります。

想像力って必要ですよ。

同じようなタイプに縁があるのは、何かしら意味ありますでしょうか?
教えてください。

まさみ URL | 2013/01/19




いつも同じような思いやりに欠ける男性と縁があるのですね。
しかしこれは、珍しいことではありません。

恋人との関係性や、相手の性格傾向が同じようなものになるのは
よくあることなのです。

もちろん、自分がそれを選んでいるからです。

>いつも強引で、思いやりに欠ける

とありますね。
こういったお相手になりがちな場合、2つのパターンが考えられます。

①相手の強引さに押されてつい付き合うことになるのか
(あまり本意ではない)

②そもそもそういう強引な男性が好みなのか

その両方であれば、たぶん②として考えていいでしょう。


それぞれについて、なぜそうなるか私なりに解説していきます。


①相手に押される、流される場合。

こういったお付き合いをする女性はですね、非常に女性的な方です。
男女の性役割にしたがって生きてきた方。
もしかしたら自己評価が少し低いかもしれません。
そういった女性は、「強引な男性」の目には、とても魅力的に映ります。
自分がリードできる(悪く言えばコントロールできる)相手だと映るのです。
男性は、意外とこういう点では敏感に相手を見抜きます。
強引な男性は頭で考えてと言うより無意識に、そういう女性に惹かれるのです。


>今日は家に来て欲しくないと直接的に言っても、来るんです。

このエピソードが象徴的ですね。
この男性は、まさみさんの意思を尊重していません。
しなくていいと思っている。
なぜなら、男性である自分の意見のほうが重要であると思っているからです。
そして、まさみさんはそれを許すだろうと思っている。
まさみさんも実際、来られたら玄関を開けてしまうし、追い返せない。

こういう関係が不本意ならば、やはり押されても付き合わない
自分が良いと思う男性とのみ付き合うことを
改めて決意される必要があるかもしれません。


②そもそもそういう男性が好みである場合

これもどこかで書いた気がしますが、強引な男性は一方で
その男性性が魅力的だったりします。

まさみさんがこういう男性に惹かれてしまうのであれば
ある種の必然です。
好みなら仕方がありません(笑)

ただ、一つ大事なポイントは、

男性的=思いやりがない

というわけではないということです。

細かい配慮はなくても、男っぽい中の優しさ、を持っている男性はいます。

>今日は家に来て欲しくないと直接的に言っても、来るんです。

このエピソードは、強引さと同時に幼さを感じます。
子供っぽいワガママですね。
自分を受け入れてほしいことが優先している状態。

この手の男性が好みなのだとしたら、もしかしたらまさみさんは
男性的な男性ではなく、「未熟な男性」がお好きなのかもしれませんよ。

未熟さを好む女性についても、前に書いた気がします。

自分が相手を助けたり、役に立つということで
自分の価値を見出す傾向ですね。
これは、完全に自分自身の問題です。

こういう関係の場合、身勝手な相手にいかにこちらの意見を通していくか
いかにこちらに対する感情的な配慮を求めていくか、が課題となります。

それが関係の中で、お互いが成長することになります。

いわゆる、男を育てる、ということですね(笑)

そして自分も成長する。
ただ大変ですよ。



なぜ感情的な配慮がない男性ばかりに縁があるのか。

感情的な配慮のある男性は、必ずしも多数派ではないので
そういう人と時として縁ができることもあります。

しかし「必ず」そういう男性ばかりなのであれば、
やはり何かしらの理由があるでしょう。

自分自身もあまり感情的配慮を重要視していない、という女性もいますよ。
多くはそのような環境で育った方です。

そういうカップルはお互いに微妙にすれ違いますが
しかしはやり相性は良いのです。

まとめると、いつもそのような男性と付き合う女性の傾向として

①女性的で、男性のリードを求める
②未熟な男性を助けることに価値を見出す
③自分も感情的な配慮を重視しないで生きてきた
(そういう環境で生きてきた)

などがあげれると思いました。

そのどれかに当てはまりますでしょうか?

*コメント欄に書き足りていない部分を付記しています。


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00:59 質問へのお返事 | コメント(3) | トラックバック(0)
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