07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

オープンであること

2013/08/23
なんだかログインできず、ご無沙汰しておりました。

今日は、「オープンであること」について書いてみます。

オープンであるのは、世の中では、一般に良いことと思われるようです。
隠し事がない、裏表がない・・・・そんなイメージでしょうか。

オープンであることは、好ましい特性であると私も思います。


しかし、こと恋愛、結婚に関していうと、それが必ずしも良いことではない。
そういう話です。

近しい存在に、自分のすべてをあからさまにする。
それはある意味、非常にワガママな行動でもあります。

暗に「私のすべてを受け入れてほしい」という傲慢なメッセージだったりするからです。


たとえば、隠せるはずの浮気を、パートナーに告白してしまったり。
これは、罪悪感を一人で抱える辛さに耐えきれず
最悪の相手と共有しようとする行為です。

例えば、自分の親や友人が、パートナーを批判・否定したことを
ありのままに伝えてしまったり。
これは、怒りの共有のためでしょうか。

あるいは、自分のパートナーに対する本音を
ありのままに伝えてしまったり。
話し合って解決できることもできないことも大して区別しないまま。


愛し合うならすべてオープンに

というのは子供じみた理想です。

愛し合うからこそ隠すことも必要です。


嘘には2種類あります。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが

ホワイトライ 白い嘘 (善意の嘘)

ブラックライ 黒い嘘 (悪意の嘘)

の2つです。

前者は人を助けるため、守るために使います。
本音を言わない、オープンにしない良さもあるのです。


潔癖な人もまた、白い嘘も許せない傾向があります。

白い嘘は許せる「ゆるさ」も大切です。

ゆるく生きたほうがいろいろと楽です。


上手くまとまりませんでしたが、こんなに暑い日本ですから
今は自分に甘く緩くしていいと思いますよ。

南国の人々をイメージして。

南国の人はオープンなイメージがあるので、この〆はちょっと矛盾してますね。
しかし男女関係においても彼らがそうかどうかはわかりませんので許して下さいませ。(笑)



クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
22:15 人の心理 | コメント(4) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。