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結婚向きの男性の特徴

2015/02/19
とあるインターネットサイトをみていましたところ、タイトルのような記事がありました。
心理カウンセラーの意見だそうです。
ちょっと面白かったので、とりあげてみます。
こっそり反論もしてみたりして。

いい結婚相手を選ぶことは、とても大事なことです。
なかなか冷静になるのは難しい場面ではありますが、それでも参考になればと思います。

以下が記事であげられたものです。

●結婚に向く男性5つの特徴
1)友人にいいことがあったとき、自分のことのように喜べる(=自分だけが一番にならない)
2)サービス業の人などに対しても、よく「ありがとう」という(=些細なことに感謝できる)
3)仕事が忙しいときでも、彼女に「5分でもいいから会おう」と提案できる(=2つのことを並行して考えられる)
4)道に迷ったとき、人に道を尋ねることができる(=人の意見を自主的に聞ける)
5)予定が狂ったときに、別の提案をすぐできる(=段取り能力がある)


ひとつずつ考えてみます。

1)友人にいいことがあったとき、自分のことのように喜べる(=自分だけが一番にならない)

これ、「友人」じゃなく「あなた」であれば同感です。妻や彼女に起きたよいことは一緒に喜んでくれる人がいいですね。
意外と関心を持ってくれないとか、「よかったね」という共感の感情を出してくれない男性は多いものです。
相手の共感性のチェックになります。
がしかし「友人」なら重要度は下がります。
1)は高校生大学生の体育会ノリの友情のニオイがします。男同士の友情を過剰に大切にするのは、むしろ結婚生活ではやっかいな志向性になることもありますよ。
結婚するぐらいの年齢の男性は、友人とは適度な距離があるぐらいでちょうどいいと私は思っています。

2)サービス業の人などに対しても、よく「ありがとう」という(=些細なことに感謝できる)

お店の人に横暴になったりするのはもちろん論外。ていねいな態度の人がいいですね。
ただし、お店で「ありがとう」とよく言える人である必要はないんですね。
実は日本の男性はなかなかスマートに「ありがとう」とお店で言えません(笑)
お店でありがとう、と気楽に言える人は、そういう場面に慣れている人、こなれている人ではありますが
結婚向きとイコールかどうかは微妙ですよ。
非常に自己愛的な方やら、遊び慣れている方だからこそ、この手の場面、女性の前で
スマートに「ありがとう」と言えるってこともあるのですよ。見極めてください。
ですから、お店では無礼ではない、丁寧な態度、であればよいと思います。
ただこれも、「あなた」には常に「ありがとう」と言ってくれる人がいいと思います。

3)仕事が忙しいときでも、彼女に「5分でもいいから会おう」と提案できる(=2つのことを並行して考えられる)

うーん。これは上2つよりさらに微妙です。
これは恋愛のかなり初期の段階の姿ですねえ。これが結婚向きの方に必要でしょうか?
この器用さは、むしろ浮気向きの器用さを彷彿とさせます(笑)
男性脳は一般に、2つのことを平行に考えられません。
そして再三言っていますが、結婚向きなのはいい意味で男性脳です。
単純で、善良で(語弊あるかな)、扱いやすいのは男性脳ですよ。
1つのこと(あなたのこと)しか考えられない脳です。

4)道に迷ったとき、人に道を尋ねることができる(=人の意見を自主的に聞ける)

問題を打開するための行動、という意味であれば同意します。
あなたの意見をよく聞いてくれる、というのならさらに同意します。
ただ、道は聞けなくてもよいです。
男の人は、本当に人にものを尋ねるのが苦手です。男性脳の特徴です。
彼が苦手なら、あなたが聞けばいいし、「女性が道を聞くことを、男の恥と思わない男性」がいいと思います。
そして女性が望めば、苦手でも我慢して道を聞いてくれる男性、ですかね。
むしろホイホイと他人に道を尋ねる男性には、私は少し疑問を感じますね。

5)予定が狂ったときに、別の提案をすぐできる(=段取り能力がある)

これだけは間違いなく同意します。
イレギュラーな状況でパニックに陥らず、相手に求めず、自分の頭で考え提案できる人は頼りになります。
おそらく精神が安定していて、ポジティブな人でしょう。
そして、アクシデントを人のせいにしないならなおよしです。
こういう特性は、一緒に人生を歩んでいくうえで、とても大事なところです。

というわけで(5)だけしか手放しに同意できませんでした。

なんだか思いつくまま書いてしまいました。
人のフンドシで相撲を取るとはまさにこのことですね。
私の考える結婚向きの男性について次の機会に書いてみます。
これまでも何度も書いてますけども。

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22:16 婚活 | コメント(0) | トラックバック(0)

縁について(2)

2015/02/06
前回の話の続きです。

お正月に会った、もう一組のカップル。
それは、前の話ともしかしたら対照的かもしれません。
対照的というほどでもないでしょうか。
いずれにしても、やはり縁というものの不思議さを感じるご夫婦でした。

その二人は、長い知り合いでした。
20年ほども、友人同士でした。
いや、友人よりもう少し距離のある関係でした。

学生の時に知り合って、同じ趣味というか活動を続けていて
特に仲良くなることもなく、ただそのことを一緒にするだけの関係。
もちろん二人っきりではなく、その活動には多くの人が参加していて
その中での、単なる仲間。

それぞれが、別に恋人を作ることもあったし
私も、この二人を見ていて特別な感情があると感じたことは一度もありませんでした。


むしろ、お互いに、お互いが

好みの相手ではない

という印象でした。
この20年。
お互いの考えや、相手への気持ちを私が聞いた限りは、です。

ところが。

しばらく前、男性のほうが、身体的な不調に見舞われました。
そのあと、ぐらいからだと思いますが、

「独身に飽きた」

とよく言うようになったのです。
その人は、男性には珍しく、恋愛至上主義、というところがあって
いつも刺激的な恋愛を求めていました。
よくは知りませんが、実際そのようなことを重ねていたようです。

女性のほうは、非常に物静かなタイプで
彼の「刺激的な恋愛」の対象にはならなかったし
彼女のほうも、そんな彼に魅力を感じるどころか
むしろ少し距離を置いているようにすらみえました。

ところが、男性が、なんらかの心境の変化のあと結婚を意識したとき
魅力的に見えたのが、身近にいたその女性でした。
20年の時を経て。

そして、そのアプローチを受けた女性の側も
いつのまにかその男性のことを憎からず思っていた、
異性として見ていた、と気づいたらしいのです。
20年の関わりを経て、何かが変わっていたのでしょう。


そんなことがあるのだな、と思いました。
お互いに、まったく好みではないと思っていた相手と、いつの間にか結婚してしまうということが。
長い時間を経てから、「出会う」ということが。
20年知っていた人とでも、「新たに出会う」ということができるのです。

ですから、今年私が二番目に言いたいことはこれです。

昔から知っている人とも、新しい出会いがあるかもしれませんよ?



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21:48 婚活 | コメント(1) | トラックバック(0)
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