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結婚相手の選び方

2015/07/20
繰り返し同じようなことを書いている気がするので
話がだぶったらごめんなさい。

結婚は何十年も続く関係です。
毎日顔を合わせ、ともに食事して、ともに眠る。
新しい人間を創造(!)し、ともに育む。
そして最後は、人生を見送り見送られる。

さあ。
こんな相手を選ぼうとすると、荷が重い。
自分にとって完璧な相手を選びたいと思う。

一方では、ここのところを、非常に簡単にとらえる人もいます。

とりあえず式を挙げて、既婚の身分を手に入れ
次には母親の身分を手に入れてしまえば
自分が満たされて完璧になれると思う。
こちらの人にとっては、相手選びは比較的容易です。
学歴、職業、容姿が許容範囲で、相手にも結婚の意思があればクリア。


いろんな人生があります。
それはその人が、意識してようがしていまいが、選び取ったものです。
だから失敗した人には、私は何もいいません。
しかし!
失敗する前の人にはいろいろと口を出したくなります。

相手の選び方もその一つ。
ここでは私のお勧めの「安全な結婚相手の選び方」を
手を変え品を変え(?)アドバイスしています。
ただそれをそのまま受け取るかは人それぞれ。
私のアドバイスが完璧なはずもありません。

その前提で、繰り返しになるかもしれませんが、
次のようなポイントを重視されることをお勧めします。

①生理的なもの
②価値観
③恋心、あるいはときめき

あまりにも当たり前!?
いやそうでもない!?

①生理的はものはいわずもがなですねえ。
でも恐ろしいことに、「結婚だけ」がしたいためにここを妥協しようとする女性がいるんですよ!
けっしてお勧めしません。

(簡単な判定ポイント)
・髪の毛が好き
・においが好き
・一緒にいるとよく眠れ、よく食べられる
・彼のパンツ(下着)が汚いと感じない(笑)

恋愛は頭で、結婚は感情で、というのが私の提案です。
定説とは、逆です。


②価値観
ここが一番相性に関係する部分です。
ものの考え方、捉え方、と言い換えてもいいかもしれません。
価値観が違っていてもいいのです。
譲り合えれば。
「ぶつかったら譲り合おう」。これもその人の価値観です。
それから、男性が男尊女卑でなければ。
(女性側も男尊女卑ならかまいません)


③恋心、あるいはときめき
とにかく結婚がしたいとき、これは、あまり重視しない、という人もいます。
恋愛をあまりしたことがなく、それが恋かわからないまま結婚という人もいます。
情熱的な恋愛をすれば結婚生活がうまくいくものでもないでしょう。

ただ私は恋心は「本能の呼び声」であると思っています(笑)
遺伝的に、自分から遠い人に惹かれやすいと言いますね。
それは、強い子孫を残すための、本能だとか。
やっぱり、惹かれる感覚は、大事だと思います。

結婚したい気持ちが恋のように感じられるときもあります。
まあその時は仕方ありません。
相手が選んでくれず、間違った結婚をしないことを祈るのみです。

結婚にときめきが必要などと言うと、恋愛至上主義の愚かなざれごとと思う人がいます。
どうせ、恋愛感情は冷めるものなのだから、冷静に条件などで選ぶべきだと。

一理あります。
が、ここでお勧めするのは「よい結婚」であって「普通の結婚」ではありません。

最近、ある結婚についての本を読みました。
著者は男性で、まさしく古いありふれた結婚についての価値観がしたためられていました。
曰く、最後まで幸せな夫婦というのは存在しない(なぜなら年老いた醜い姿に恋が覚めるから。!)
曰く、配偶者に愛情を持ちづづけることは不可能だから、何も期待せず共同生活の相手と思え
曰く、恋愛して結婚する必要はない

などなど・・・適当にまとめて書いていますが。

この方・・・おそらく、ありふれてはいるけれど、
形だけの夫婦関係を維持していると思われる著者(違ってたらごめんなさい)が
恋愛して結婚する必要はないと書いていることで、私は逆に確信を持ちました。

やはり、いい結婚にはときめき(恋愛)が必要なのだと。
たまに、お見合いのような出会いで、結婚後に恋をしたという人もいますね。
とても運がいい方々だと思います。
あるいはとても人を見る目があるか。

いろんな人を見てきて、思うことは、単純に、

好きな人と結婚してほしい

ということなのです。
こんなに自由が与えられている現代日本で、何を好きこのんで、
世間や親のプレッシャーに自ら勝手に押しつぶされて
好きでもない人と形だけの結婚をする必要があるでしょうか?

そんな結婚はしなくていい、というのが私の考えです。
それより一人で生きていけるだけ稼ぐほうがいいと思います。
結婚のための結婚しても今以上に幸せになる確率は低いです。
短くてほんの数か月、長くてほんの数年、幸せになったような気がするだけです。

こんなことを言っていると、少子化がどんどん進みますね・・・
でも世間のために生きるというのは、不幸への第一歩なのです。

社会の幸福が先にあるのではなく、個人の幸福の先に社会の幸福がある
というのが私の好みです。


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18:52 婚活 | コメント(3) | トラックバック(0)

喧嘩するのは相性が悪いから?【質問へのお返事】

2015/07/07
七夕ですね。
七夕にふさわしいのかふさわしくないのか、
今日は、下記のご相談にお答えします。


相性が悪いのか?

山鳥先生こんにちは。

いつも楽しく拝見しております。
今回先生にご質問したいのは好き同士でも相性の悪いカップルはあるのか?です。

現在お付き合いしている彼は57歳。私は40歳の年の差カップルです。
年は離れていますが私にとってはかけがえのない彼であり、今まで付き合って来た恋愛相手ではとても素晴らしく、普段は穏やかで怒ることをしません。

しかし、気持ちのズレや意見の食い違いで喧嘩になると彼は感情が激しくなりとても弁が立つので、最初に怒っていた私が何も言われなくなり、彼の気が収まるまで私が謝ると彼も言い過ぎたのか、穏やかな彼に戻ります。
彼は怒りながら『いつも喧嘩になる原因はお互いの相性が悪いからだ』といいます。
喧嘩の発端は私が彼の言動で不愉快な思いをし、それを言うと喧嘩になるといったパターンが多く、私も我慢すればいいのを我慢しきれなくなり喧嘩になります。

そして最後はいつもお互い相性が悪い。
と言いながらも仲直りするとそんな事が嘘のようにまたいつもの2人に戻ります。
お互い喧嘩をするのは嫌いなので、できるだけ喧嘩のない様に相手を気遣っているのですが、喧嘩をすることは相性が悪いのでしょうか?

相性が悪ければお互いが自然に離れて行くと思うのです。

彼に相性が悪いと言われ、今後の付き合いに自信が持てなくなっています。
付き合っていれば喧嘩も時にはあるもので、喧嘩を否定していません。

普段は穏やかで優しい彼ですが、喧嘩になると激昂し彼を落ち着かせるまでが大変です。

やはり私たちは相性が悪いのでしょうか?

お時間のある時にお答え頂ければ幸いです。

ヒロ URL | 2014/08/27 14:32 |



こんにちは。
読ませていただきました。
私も、つねづね、夫婦には相性が大切、と書いています。
好き同士でも相性が悪いってことは、もちろんあります。

ただ、ヒロさんの彼が言う「相性」はちょっと違う気がしますね。
彼の「相性が悪い」という発言の意味は、単に
「ヒロさんに頭に来たから言い返したい」ということではないかと思いました。

彼はヒロさんに怒られると、何かひどく責められているように感じて
その攻めから、自分を防衛しているのです。
非難されると、自分を脅かされるように感じてカッとなる人は男女かかわらず意外と多いです。
逆に、そうじゃない人のほうが少ないかもしれませんね。

そのカッとなっている部分をなんとか説明しようとして
相性が悪い、という言葉を持ち出しているだけで
ちゃんと二人の関係を考察した結果として、「相性が悪い」と思っているわけではないでしょう。
もしかしたら、怒らない女性となら相性がいいと思っているかもしれませんが
そんな女性はそうそう存在しないし、それを彼もどこかでわかっていると思いますよ。

なので、彼の言葉をあまり真正面からとらえる必要はないと思います。

という前提の上で、お二人の相性について、ですね。

喧嘩をよくするカップルと、しないカップルがあります。

喧嘩とカップルの相性については、
・喧嘩の頻度
・その中身
・付き合い始めからの期間
などが関係しているので、一概には言えません。

相性がいいのはもちろん、喧嘩が少ないカップルですが
喧嘩するほど仲がいいという言葉がある通り
喧嘩が多いからといって、即、相性が悪いというわけでもない。

また、相性にも、正の相性(仲睦まじくいられる関係)と
負の相性(喧嘩ばかりなのに離れられない、最悪はDVカップル)があります。

私がお勧めしているのは、もちろん、正の相性ですが
不思議なことに、穏やかな関係は刺激がない、と思う人もいるのです。
トラブルが起きて、ぶつかって、仲直りする、という一連の過程が
関係を維持するために必要な人達もいます。
そういう価値観を共有している二人ならば、
喧嘩が多くても相性がいいと言えます。

なので、喧嘩しながら、一生添い遂げる夫婦ももちろんたくさんいます。
これもまた一つの夫婦の有り様です。

ただ、繰り返しますが、私が夫婦にお勧めするのは、正の相性です。
夫婦は、無駄な喧嘩は避けたほうがいいし
家庭では、負の感情より、正の感情が多いほうが絶対によいのです。

その視点で、ヒロさんたちの相性ですが、
上のほうでも書いた通り、正直、この文面だけで、良い悪いはわかりません。
書いていただいたような喧嘩の頻度が高いなら、悪い。
半年に1回程度なら、そう悪くない、という感じでしょうか。
年1回程度なら、むしろ相性はいいのかもしれません。

それより気になるのは、喧嘩の中身ですね。

>喧嘩の発端は私が彼の言動で不愉快な思いをし、それを言うと喧嘩になる①
>彼の気が収まるまで私が謝ると彼も言い過ぎたのか、穏やかな彼に戻ります②

この2点が気になります。

まず①
不愉快になったのが、どんな言動かにもよりますが、彼がヒロさんからの意見を許さない、
という人なら、少々、柔軟性に欠ける気質を感じますね。
ただ、彼の年齢的に(時代的に)、対女性に柔軟でないことも、許容しなくてはいけないかもしれません。
もしですが、ヒロさんがちょっとしたことで、相手の言動を非難している、というなら話は別です。
相手を責めるようにきつく批判的な物言いをすると、男性は反応しやすくなります。
変わって欲しいならうまく気持ちを伝えなくてはいけません。

それから②
これは、①よりも気になりますよ。
喧嘩したらつねに一方的に責め立てられ、ヒロさんが謝る一方なのでしょうか。
これも、彼の年齢も関係しているかもしれませんが、対等な関係になっていない気がします。
喧嘩は両成敗、これがカップル間もほぼあてはまります。
たとえ、あきらかにどちらかが悪くても、喧嘩にまで発展して言い合いをした場合
最後は「こちらも悪かった」とお互い反省するというのが、いいカップルのありようだと思います。
ただ、ここまでそれでやってきた男性に、大きな変化を期待することは難しいかもしれませんね。
定年後などに性格が穏やかになる男性もいますが、彼はどうでしょうか。

ヒロさんが、もし付き合うだけなら、その方との相性や、上記の問題は、特に気にしなくていいと思います。

ただ、結婚を考えているなら、相性という以前に、この①②のパターンについて
ヒロさんがどう考えるかですね。
おそらく大きな変化はないと諦め、彼の良い所だけ見ていくというのも一つ。
変化を望むなら、思っていることを、彼に伝えるのも一つです。
その場合は、彼の機嫌のいいときを見計らって「冷静に」「真剣に」言ってみてください。

「私が不愉快な思いをしても、伝えるとすぐ喧嘩になる、
喧嘩のたびにいつも自分だけが謝っている、そういう関係では私は苦しい」と。
これを告げた時、「いつもお前が悪いからだ」と言い、
また喧嘩になってしまうような男性ならば、要注意ですよ!

ただ、それでもなお、彼が魅力的で離れがたいとヒロさんが思われるならば
結論として、相性は良い、ということでしょう。


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20:32 質問へのお返事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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