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お知らせ

2015/11/27
コメント欄に記入いただいてるご質問等についてのお知らせです。

①カウンセリング施設について

ときどき、ご質問をいただきますが
具体的な施設をご紹介することは残念ながらしておりません。
現在全国に多くのカウンセリング施設があり、どこがよいのか
ということをお知らせすることはなかなか難しさがあります。
そこで、「施設の選び方」を左(←)にあるカテゴリの
「はじめにお読みください」で紹介しています。

②質問について

各記事のコメント欄に記載いただいているものについては
原則、お返事をしていません。
質問がありましたら、左(←)にあるカテゴリの
「質問はこちらへ」の記事のコメント欄にお願いします。

*11/20に別の記事にいただいた質問は、今回に限り、お答えしますね。

以上、よろしくお願いします。
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21:50 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

父親と似た男性② 原家族と恋愛について

2015/11/19
前回の記事の続きのような続きではないような話です。

人は、結婚をしたりして、自分の家族を作っていきますが
それに対して、生まれ育った家族のことを「原家族」と呼ぶことがあります。
ありていにいえば「実家」ということですね。

原家族は、その人の関係性の基本です。
だから、恋愛や結婚にもその影響があります。

たとえば、夫のひどいモラハラやDVで悩む人がいます。
そういう女性は、ほぼ例外なく、この原家族にも
同じような苦しみを抱えています。

理解のない親、高圧的な親
ひどい場合は、虐待する親
のもとで育っているのです。

モラハラ、DVはもちろん加害者側に罪があります。
その前提はゆらぎませんが
被害者側にもその関係を受け入れてしまうという側面があります。
自分を正しく守れないという側面です。
その原因は、多くは原家族です。

自分を守る方法を身につけられなかったと言えます。

生まれ育った家で、自分の意思を尊重されたり、大事にされたり
必要なときに必要なだけ、家族からの庇護を受けていないと
自分自身が、自分を守れなくなるのです。

庇護は、誰でもいいのです。
母でも、父でも、両方不在なら祖父母でも。
誰からか、きちんと守られてきたかどうか、です。

だから、女性の将来の恋愛・結婚に影響を与えるのは父親ではなく
この原家族のありようです。

選ぶ男性が、ダメな父親に似てしまうということはあるでしょう。

しかし、それは積極的にそういう人を選んでしまうというよりも

そういう男性を、他の人のように避けられない

という面もあるのではないかと思います。

他の人ほど、その男性へのセンサーが働かない。
なぜなら、原家族でよく見た風景だからです。

こういう方の、対処法は、ここで書くのは難しいです。

モラハラ・DV系を避けるために、簡単にできることといったら、

魅力的に感じる男性こそ用心する

ということでしょうか。
そういう男性は、被害者になりやすい方にとって
最初はとても魅力的にうつるので。


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00:40 恋愛 | コメント(2) | トラックバック(0)

父親と似た男性①【質問へのお返事】

2015/11/18
またまたご無沙汰しておりますが、今回は迷子さんの質問にお答えしますね!


初めまして。どうぞよろしくお願いします。

よく女性は無意識に父親に似た男を選んでしまうと聞きますが、まさに私自身がそうで悩んでいます。

幼少の頃、父にかわいがられなかったために、甘えたい欲求は残っているのですが、男性として見ると優柔不断で内弁慶で薄情な人だなと思います。
付き合う男性は最初は心に余裕があって、きちんと自分の意見を言う大人の男に見えます。でも深く付き合い出すと父にそっくりで、なぜ早いうちに見抜けなかったのだろうと愕然とします。

父に似た男性を選ぶのを避けるようになりたいのですが、何か対策として、できることはあるでしょうか。

迷子 URL | 2015/01/30 02:27 | 編集



はじめまして。
なるほど。
父親に似た男性を選んでしまうということに悩んでらっしゃるのですね。

まずは、
>よく女性は無意識に父親に似た男を選んでしまうと聞きますが、

この点ですが、これは心理学的にはとくに根拠はありません。

余談になりますが、こういうテーマの本を出した方がいましたが、
心理学者でもなくなんだか怪しげな精神療法を行って
クライエントに訴えられて逮捕されましたね。

ただし、対人関係の基本は、早期の親子関係に影響されます。

つまりその人が、世の中でどういう対人関係を持つかというのは
幼い頃の親子関係から読み解くことができる、ということです。

対人関係は、恋人関係に限らず、友人関係、仕事関係、すべて共通です。

私は、親子関係のうち、より密度の濃い方、
多くの方は、「母親との関係」が影響していると思います。

対人関係の基礎は、多くの場合、母子関係で作られます。

迷子さんは、父親に甘えられなかったとのことですが、
母親にはどうですか?
お母さんには十分甘えられ、甘やかされましたか?

もし、母親との関係が十分に良いものであったならなお
父親と似た人を選んでしまう、と思う理由は別にありそうです。

人を見る目、というのは、いろんな要素があります。

①もともとの能力(生まれながらに鈍感な人達がいます)
②人生経験(どれだけの人に出会い、関わったか)
③思索(どれだけ考えたか。小説、映画なども参考になるでしょう)

これらの要素の積み重ねで、その人の、人を見る目が培われます。

父親に似ているかどうかは、あまり関係ありません。
見る目が培われれれば、嫌いなタイプを避けることができます。


>付き合う男性は最初は心に余裕があって、きちんと自分の意見を言う大人の男に見えます。

このあたりにヒントがありそうです。

>優柔不断で内弁慶で薄情な人

とあるのはお父さんの性質で、これを避けたいわけですね?

もっと分解してみると、
付き合う男性:心に余裕/自分の意見を言う/大人の男
お父さん:優柔不断/内弁慶/薄情
となります。

心に余裕のある態度は、一面では優柔不断と取れませんでしょうか。
自分の意見を言うということは、家でそうであれば、つまりは内弁慶です。
大人の男は、ときにクールで薄情なものです。

ということは、「一見したところ」ですでに、お父さんの片鱗があります。
具体的なところを聞いてみないとわからない部分もありますが
この表現だけでは2つの男性の性質の例に私はあまり差を感じませんでした。

お父さんと違うと思って選んでいるポイントはもっと他にありませんか?

容姿だったり、スマートな身のこなしだったり、
経済力だったり、会話力だったり、職業だったり・・・

だとしたら、男性の魅力のうち、
自分が弱いポイントに気づくことが大切です。
それが、「目くらまし」になって、
よろしくない性格の男性を選んでいる可能性があります。


父親に似ているかどうかに関係なく。

失敗しないようにするには、自分の弱点を知ることから始めるしかありません。

ちなみに、上に出ている性質のうち、一番重要なのは「薄情」というポイントです。
結婚相手として、薄情な人は避けるべきでしょう。

となると、そこを一番、見極めなくてはなりませんね。

同僚とか友達としてある程度長く付き合えば見えてくるでしょうが
たとえばお見合いなどで判断するのは大変に難しいでしょう。

上にあげた①~③で力をつけていれば短期間でわかるでしょうが
やはり、ある程度時間をかけて付き合って見ていくしかないでしょうね。
だいたい半年~1年、密な関係でいればわかるものです。
相談に来る方には、1年程度付き合って見極めることを勧めています。

自分で判断ができなければ、よいお相手を選んでいる女性に
話を聞いてもらって判断してもらってもいいと思います。
正直に言ってくれる人がいればですが。

話が少しテーマからずれた気配がありましたが、いかがでしょうか。

この質問で連想した話を次回また書こうと思います。


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00:33 質問へのお返事 | コメント(3) | トラックバック(0)
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