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だめ男を選ぶ女性たち

2012/05/20
芸能ネタですので、どこまで本当かわかりませんが、

最近興味をひかれたニュースについて書きます。


女性2人と同時に付き合って、2人ともにプロポーズした男性が

涙の記者会見をしたという、あのニュースです。


私が興味を持ったのは、最近よくTVに出ている

騙された女性の1人、料理研究家の方です。


個性的ではありますが、概して真面目そうな方と思いました。


彼女が言っていることが、あまりにも典型的でした。

だめ男に騙される、典型です。

まとめてみると、下記のような状態です。


1.相手の能力を過剰に評価する
(本当はデキる人、本当は優しい人、本当は才能がある人、などなど)

2.眠っているはずのその才能が花開くように、尽くす
(今の彼でなく、「いつか変わるはずの彼」を見ている)

3.尽くしたり一方的に搾取されることが苦にならない
(基本的にいい人)


よく料理を運んでいたという彼女が、別れた後も

「彼が何を食べているのか気になる」と言ったときに

ああ、この人は、本当に典型的だと思いました。


一見したところ、深い愛情のようにも感じられますが

この手のものは、実は愛情とは少し違います。


こういう風に、だめな相手に尽くすことで

自分の存在意義を確認しているのです。


誰かの役に立つこと、誰かを支えることに意味を見出す

心理学的には、アダルトチルドレン、もしくは共依存

と呼ばれる状態に近いと思います。


なぜそうなるか。

ありのままの自分を、受け入れられていないのです。

誰かに必要とされることが、大事。

逆に、だめ男は、常に支えてくれる誰かを必要とするので、

こういう2人が、引き合うことになります。



この手の、人がいいともいえる、男に尽くすだけの技量も

甲斐性もある女性が、そのような男性のターゲットになるんですね。


心当たりのあるかたは、是非ご用心くださいませ。



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22:44 婚活 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
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No title
ちょっと思い当たることが…。でもアラフォーになって自分に余裕ができたのかその傾向はかなり薄くなりました。
はじめてコメントさせて頂きます。
私は上の項目全てに当てはまると、自分で思っています。
私は彼とまさしく共依存の関係だったと思います。

複数な家庭環境で育った彼は、独りにならないために複数の女性と浮気し続けました。
彼は本当はいい人なのに、独りになる恐怖に勝てないのだ…そんな彼の傍に居たいと思い尽くし続けました。
尽くし続ければ彼も浮気しなくなると思っていました。
でもやはり浮気に毎回傷付き、信じたいけれど信じられない、けれど好きだから傍にいたいし私しか彼を救えない等と悩み続けるうちに身体がストレスで限界を迎えてしまい別れを切り出しました。

彼を好きという気持ちは変わらぬまま、お別れしました。
連絡も来ないように拒否したり、別れ際にわざと傷付けるようなことを言いました。
私も彼のキープちゃんにされることが目に見えていて、それは別れる前以上に辛いとわかっていたので。

だけど、私はやっぱり彼を救いたいと思ってしまうのです。
今のままだと独りぼっちになってしまわないか心配です。
一度彼から逃げてしまったのに、日に日にその思いが強くなっていきます。
どれだけ浮気してもいい、最後に私のところへ戻ってきてくれるなら…
彼が独りになるよりは、自分が辛くても全て受け入れて傍にいたい、と。
最後に傷付けたので、そう願って行動しても彼は私を突っぱねると思いますが…。

自分が幸せにはなれないことは目に見えています。
客観視して、それは間違えた選択肢かもしれないとも感じています。

共依存の関係はやはり、お互いによくないのでしょうか?
いずれどちらかに限界が来て、また同じように逃げてしまうのでしょうか。 
とても、悩んでいます。
私は他人に必要とされることでしか存在意義を見いだせていないのですね。

誰にも話せなくて、ついつい吐き出してしまいました。
長々とごめんなさい。
読んで下さってありがとうございました。

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