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質問へのお返事【男女関係のエゴイズム】

2012/11/25
こんばんは。
今回は、川魚さんの下記の質問にお答えしてみますね!


エゴとは?

こんにちは。

以前、「40代独身女の堂々ブログ」のブログ主さんが
山鳥さんの紹介と共に、結婚に至った理由として
2つを挙げていらっしゃいました。

1つは「結婚してもしなくても、どっちでもいいと思えたこと」。
これは、このブログでも何度か言われてるように
結婚に執着しないってことですよね。
実際に執着しないでいられるかはさておき、理屈は分かる気がします。

もう1つは「自分のエゴイズムと向き合った」と書かれていました。
これがよく分かりません。
男女関係のエゴって、例えばどんなものがあるのでしょう。
相手に条件を課すということでしょうか。
このエゴイズムと向き合うことについて、よろしければ
ご説明頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします。
2012-08-04 23:49 : 川魚



YOSOJIさんはじめ、「なぜあの人が」と同性から思われるような女性が
なかなか結婚できないということがよくあります。

仕事もでき、精神状態も安定していて、友人も多い。
一見なんの問題もなさそうなのにパートナーが見つからない。

今、こういう女性って本当に多いです。

しかし、実はそういう女性特有の問題といいますか
失敗パターンがあるのです。

それがここで言うエゴイズムです。

彼女らは、仕事や友人には非常に誠実で鷹揚です。
エゴイズムを上手にコントロールできます。
フェア、と言ってもいい付き合いができるんです。
対等に平等に譲り合える。


ところが!

男性にはその部分を封じ込めるのです。
(封じ込めるとしか思えない)

なぜかいきなりアンフェアになります。

自分の全てをありのままに受け入れて欲しい

という欲望を何の疑問も持たずに男性にぶつけるのです。
仕事にも、友人にもぶつけないそのエゴをです。
彼女らのある種の自信が、そうさせるのかもしれません。

恋愛が盛り上がっているときは、男性はそれを受け入れます。
しかし、早晩彼らは疲れます。
少なくとも一生ともに暮らす相手としては、そんな女性は選びません。


なぜそんなことを彼女らがするのか。

私は、それはエゴであると同時に、彼女らが心の底では
「男性は自分より上の存在」
と思っているからではないかと思います。

だから、子供が親に甘えるように、ワガママを言うように
「上の存在」である男性に要求するのです。

意識的には対等、むしろ自分が上と思っていたとしても
無意識では相手に多くを要求するという点で、
相手が上だと思っているのです。


自分より余裕を持っている人物
自分より強い人物
自分より思いやり深い人物
これを男性に要求するのが、女性のエゴです。

しかもそれを無意識にやっています。
それが男女差別とも気づかないまま。

しかし、健全な男女関係は対等なものです。
いい友達関係のように、どちらが上というものではありません。

対等に配慮し合い、対等に思いやりを持ち、
対等に譲り合い、尽くし合う。


仕事のできる強い女性は、男女が対等な姿を
「自分がワガママを言っている状態」
「自分が尽くされている状態」
と勘違いしているふしがあります。

そんなのは対等でもなんでもありません。

エゴという言葉で表現するなら、端的に言うと
自分だけが楽な状態を求める恋愛=エゴ
ということですけれど、
詳しく説明すると上記なような状態のことです。

いわゆる自立した女性が陥りがちな惜しい勘違いです。


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22:24 婚活 | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
エゴとは
ふむふむ。ナルホド。
つまり、相手に自分勝手な期待をしてしまうということでしょうか。
私をこう扱って欲しい。
こんな気持ちを満たして欲しい。
こんなことしてくれたっていいじゃない~!
好きならどうしてもっとかまってくれないの~!
普段は気を付けていても、たまに現れるかまってちゃんモードでしょうか。
あれはホントに厄介なものです。
アイタタタ・・・
こんにちは。
とても分かりやすく説明して頂き、ありがとうございました。
単純にエゴって何ぞや?と思って質問したのですが、
あまりに自分に当てはまる話で耳が痛いです。

おっしゃる通りで、付き合う相手には自分が楽になる状態を
要求していました。
しかもそれが身勝手なことだなんて全く思いもよりませんでした。
相手はいい迷惑ですね。

私の場合は、子供の頃に親に甘えられなかったので
相手を父親代わりにしてしまう傾向があることと、
友人の前や公共の場では、常にしっかり者であるよう
頑張ってしまうので、その反動で子供っぽくなってしまうのかも
しれません。
悪いことしたな~。

相手に奉仕を求めない、私を幸せにするのは私自身だと肝に銘じて
ワガママな勘違い女から脱却したいです。

気づけてよかったです。
ありがとうございます。
No title
>自分より余裕を持っている人物
>自分より強い人物
>自分より思いやり深い人物
>これを男性に要求するのが、女性のエゴです。

逆に男性は自分をそう演じ、女性にそう見られることを望んでいるように思いますが・・・。「余裕のある俺」「強い俺」「思いやりのある俺」。
常に自分が女性より上でいたい意識が強いのが男性のように思います。

むしろ、かなり年齢の離れた女性を伴侶に選んだりすることなどからも、男性側の意識下には、年齢の近い女性との「対等さ」よりも、自分が安心して「上でいられる男性のエゴ」の匂いも感じずにはいられません。

そう思いたい女性と、そう思われたい男性。
なぜそれが女性のエゴなのか、わかりません・・・。
人に甘えるのも甘えられるのも、とっても苦手です。でも、同じような類同士なら素直に甘えたり、甘えられたりできます。

長女や長男って、このような傾向あると思います。

子どもに甘える親に比べれば、恋人に甘える女性なんてそんなに悪くはないと思います。


ただ、私は恋人に母親のように甘えられるのは嫌なので、相手にも父親を求めたりはしません。
わかるような
結婚している友人や、兄弟のお嫁さんたちを見ていると、相手を立てる&かわいらしく甘えることはあっても、それが「度を越した激しい要求」ではない気がします。

彼女らは、健康的で女性らしく、社会的地位などはあまりありません。

甘え方は、優しく上手におねだりをしてみる、という感じですが、それが男性のキャパを大幅に超えたりすることはない程度のもので・・・。

存在自体に圧迫感がなく、男性も自然にフォローすることが喜びのようです。力のバランスがいいんでしょうか。

女性の存在感としては、花のように可憐でささやかだったり、メルヘン(?)的な優しいムードを持っています。甘える様子は小鳥が囀ってるような、男性にとって嬉しいものだと思います。

一方で、男性に家事面や生活面で、母親のように(?)かいがいしく細やかに尽くしておられ、やってもらうばかりではないようです。

比較して、私の会社にいる美しい有能な独身女性は、まず口が達者なこと、自分で稼げること、院卒なこと、実家はお金もち、あがめられていることに慣れており、内面がとても男性的です。

このような人を自然にフォローすることは、よっぽど有能か、年配の男性でないと難しく思えます。

そして、有能であるがゆえに、人にかいがいしく尽くすよりも、自分で何かしたいようです。恋愛・結婚に対しても、成功欲が強いのだと思います。

女性は、男性に与えられることによって、愛情が花開く面があると思うので、与えてもらうことを期待すること自体はエゴではないと思うのですが、有能な女性が自然に満足できる内容が、一般人男性のキャパを越えているのかもしれません。
薫様
とてもよく理解できました。
ありがとうございます!
No title
いつも、参考にさせていただいてますが
今回の【男女関係のエゴイズム】は目からうろこです。

私もなかなか結婚できない40代独身のひとりです。
男女の友人も少ない方ではなく、特に男性は10年以上
もいい友人でお互い信頼できる関係の方が何人かいます。
ですが、お付き合いになると三ケ月ももたず、理由もはっきりしないまま終わるのです。
今回の回答を読んでまさしく自分にあてはまり、無意識に自我が
でていたんだと思います。
自分の中で男と女の線引きではなく、友人かお付き合いかの線引きが
全く違っていたんだとわかりました。逆にいうと、友人の前だといい人を
演じ続けてるのかもしれませんが、お付き合いをしたからって、お互いに気を使わないでいい、ありのままをだしていいというわけではないですよね、当然の事ながら。
私も自分のエゴイズムに向き合ってみようと思います。






No title
自立した女性にありがちのこれらのエゴって男性の場合にはかなり当てはまる人が多いような気がしますが…。ただ、女性の場合は同じレベルのエゴでも男性の2倍くらい強いエゴとして非難されるのが男尊女卑の日本社会だと思います。
そうそう
職場の仲間に社会人になり15年間、一度も男性からアプローチされたことがない女性が二名います。性格も容姿もタイプが違うふたりですが、友人知人・職場の仲間には拒絶に近いくらい距離感ある関係を作るのに対し、はたから見たら恋愛対象者には過剰に思うくらい相手への欲求が大きいです。
自らが与えた以上に評価を求め、相手が差し出す以上を掠めとろうとしてる。
勿論、彼女たちからのアプローチも成功は皆無らしいです。
恋愛や結婚に万能観を持ってるのかな?
山鳥サンの記事に、スルリと納得です。
心の中
2回目の投稿になりますm(_ _)m

私自身、男性に求めすぎるということに思い当たることがあり、自分の内面を見つめてみたのですが、

つまり、結婚という事に対して、男性はどうなのかは詳しくはわからない部分もあるのですが、女性にとって「大幅な人生の路線変更」である、と感じます。

苗字や職歴を失ったり、経済的に無力になったりする事もありますし、男性側の家庭の文化に染まらなくてはいけないプレッシャーのようなものも感じます。

そんな時、自分がこれまで持っていたものと比較して、より尊敬できたりするものや、路線変更したいと思えるものでないと、自分の人生を失えないと思ったりするのかな、と思いました。

経済力の無い女性や、持っているものの少ない女性ならば、身分が出来ること、経済基盤が整うこと自体が「現状よりよくなる」と思われますので、それをより受け入れ易いのかなぁと思いました。

しかし、社会的に色々な可能性を自分で持っている女性は、それを失う覚悟が難しく、「よりよい待遇」もしくは穴埋めとして、男性に「自分のすべてを受け入れること」「楽であること」「尽くされること」などを求めてしまうのではないかと感じます。

しかし、この考え方は、男性側にはあまりメリットはなく思われます。男性側としては、おそらく「自分の人生に染まってくれて、自分の与えるもので満足してくれて、自分の都合に合わせてフレキシブルに生きてくれる女性」が一番良いのかもしれないですし・・・。後は若くて、かわいくて、子供を産んでくれること、などなど。

ここで、ミスマッチが起こるのかなぁと思ったりします。

結婚とはなんだろう、と婚活をしながら考えましたが、親は「夫婦間においては、『こうやって家庭を運営しましょう』という契約であり、親子間においては義務と責任がある」と言います。

婚活をしていて、一番ウッとなる時は、話がまとまってきた時に、自分の人生を変えなければならない話になる時で、「子供が大きくなるまで働かないでほしい」というもの、もしくは、「共働きをしてほしい」というものなど様々です。

じゃあどっちがいいんだ、と言われるとどっちだと思うのですが、結局は男性から「自分の人生について変更を言い渡される」と言う感じが嫌なのかもしれません。これが、「一緒に考えよう」と言う結果、自分がこうした、という事だと別なのかもしれませんが・・・。

男性にとってはメリットの無い話かもしれませんし、男性も背負うものが増え、自由が無くなるわけですが、

人生を失うかもしれない女性に対していたわりを持ってくれると、ちょっと暴走が収まるかもしれないなぁ、なんて思ったりもしますし、自分も心の動きを自覚することで、落としどころが判るような気がしました。

苦労はお互い様ゆえ、エゴなのかもしれませんが・・・。

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