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質問へのお返事【思いやりのない?男性】

2013/04/07
新年度になりましたね。
あわただしい日々を送っておられる方も多いのではと思います。
今日は2012/11/25に質問を下さった方への回答です。

非公開でしたので、相当おおざっぱにまとめると
ご自身が大変な時期に優しい言葉がけやフォローがない男性。
ただ本人は気づいていない様子があり、それを訴えると気を使ってくれる。
ちなみにバツイチの男性。


そういったご相談でした。


結論から言いますと、ほとんどの男性はこのタイプだと思います。

男性の対人配慮は、女性と基本的にまったく違います。

女性は女性同士の対人関係パターンを、異性間に持ち込もうとして失敗しますが
男性もまた同じです。

男性も、男性同士の対人関係パターンを女性にも応用しようとします。

男性同士は、「求められないのに手助けする」ことをあまりよしとはしません。

それは相手の男性のプライドを傷つける場合があるからです。
男にとって、助けられることは一種の恥という考えがあります。
だから、求められていないのに積極的に手を貸すことも
逆に困ったときに手助けを求めることも、苦手なのです。

その対人配慮への考え方の違いから、
男女間では上記の質問のような例はよく起こります。

女性は、言わなくても助けてほしい。

男性は、言われないことはしなくていいと思う。



単なるすれ違いです。

解決するには、話し合うしかありません。
喧嘩するのではなく、冷静に訴える。
気持ちを伝え、理解してもらう。

付き合っていても、結婚していても永遠に続くテーマです。


問題は、このことではなく

①そういう話し合いができる人か
②話し合った後、譲歩してくれる人か
(=思いやりがある人か)


この2点です。

再三書いていますが、バツイチの方にはそれなりの特徴があります。

一つのエピソードどうこうよりも、上記2点を見極めてください。


*ただし、女性をよく研究して、女性に気に入られる方法を習得している男性は別です。
こういう方は、非常に上手に「女性のツボ」をつきます。
例外的な男性ですね。
この場合は、その配慮が思いやりなのかテクニックなのかの見極めが大事です。


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15:40 質問へのお返事 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
男性脳と女性脳の違い、ですね。

私も、足を捻挫したとき、つい『大丈夫』と言ってしまったら(本当はいろいろ助けて欲しかった)、何もしてくれず、プリプリと怒ったことがあります。

男性は、自分にはどうすることもできない、または余計なことするくらいなら、いっそダンマリを貫く…そんなことをその時学びました。

素直に助けて、と言えばきっと喜んで(?)助けてくれただろうと思います。

人間関係は、日々是勉強、ですね。
No title
思い当たることあり…。欧米とアジア文化の違いかなと思っていたのですが、男女の違いだったのですね。

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