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後悔について

2013/12/11
後悔は人を苦しめます。

あのときああしておけばよかった、あっちを選択しておけばよかった、
そうすれば今の人生はきっとこう変わっていただろう。

こういうことを考えたことがない人は、ほとんどいないのではないでしょうか。


しかし、です。

私の考えですが(私は運命論者でもありませんが)

その人にはその道しかなかった

と思います。


過去に戻ったとしても、その人は、やっぱり同じ選択をすると思うのです。

もちろん未来の強い後悔を抱えて、そのまま戻れたら、
その強い意志で別の選択ができるかもしれません。

しかし、過去の自分は、そんなこと知る由もないわけです。


結局、人生は一本道なのです。

人は、いろんな分岐点があっていろんな方向に広がっていることを妄想します。
しかし、過去においては、そんなものは存在しないのです。

別の選択をした自分の人生なんて存在しない。

ここ、大事なところです。(笑)

こんなものを妄想するのは大いなる無駄です。


分岐点があるとすれば、未来です。

これから先。


後悔を生かすとしたら、過去を考える(変える)ためにではなく
未来を選択するためにこそ、です。


今、何かを強く後悔している人がいたら、それを

未来に生かしましょう。


後悔のない人生はないと思います。
しかし、それでこそ、人生ですよね。


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20:11 人の心理 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
No title
本当に同感です。
私は当たり前のように将来は結婚して子供を生むんだろうと思っていましたが30代前半で婚約者を失って、ずっと独りでいます。憧れていた職に就き、プライベートでも他の国々の人たちと交流できたりと、自分だけのために時間を使えることを楽しんでいます。

反面、子供が大好きなのに出産や子育てという経験をしていない自分は大事なことを見逃してしまったのではないかという気持ちも抱えています。

ですが、やはり過去に戻っても同じ選択をするんだろうなと思います。子育てで充実できても夢を犠牲にした人生を悔やむだろうと。世の中には両立できる人もいますが不器用な私にはたぶんできなかった。

素敵なメッセージをありがとうございます。深く心に染み入りました。
No title
同感です。通った道は逆戻りできないけど、これから通る道は選べますね!
No title
まさに私のためのお話かと思いました。

就職に迷った2社があり、迷った結果1社を断りもう1社に就職しましたが仕事がきつく、なぜ断った方に行かなかったのか、周りに反対されても何故自分の意思を貫けなかったのかと後悔ばかりしている日々です。

それでも先生の「過去に戻っても同じ選択をしていた」という言葉に少しあきらめがついた気がします。

この反省を生かして、次は自分の意思を貫き通します。
後悔は私の性格では何度でもするでしょう。それでも後悔は少ない方がいい。今、切にそう思います。


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