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結婚向きの男性の特徴 その2

2015/03/18
前回の記事の続きです。
人のフンドシでまだ相撲を取りたいようです。

1)友人にいいことがあったとき、自分のことのように喜べる(=自分だけが一番にならない)

これですね。
前回、友人ではなく、彼女や妻についてならば同感であると書きました。
逆に、彼女や妻にいいことがあったとき、喜ばないどころか、嫉妬する男性がいます。

こういう男性は妻や彼女に自分以上には幸せになって欲しくないんです。
多くの場合、彼女が幸せになると自分から去っていくのではないかという不安の裏返しです。
弱い不幸な女でいてくれたほうが、自分の支配下にいてくれると思うわけです。
こういう男性はほんとうに問題外ですね。かなり要注意人物です。

自分に自信がない男性のうち、女性を支配することで
その自信を手に入れようとする男性は、結構多いので用心してください。

一方、上記にあるような「友人にいいこと」のときは、嫉妬があってもいいと思います。
男性同士は親兄弟であれ、基本ライバル関係だったりします。
オスの本能的な部分かもしれません。
友人に起きたいいこと、が恋愛や結婚や趣味ならまだしも、仕事に関することだったら
私は、手放しに喜ばない男性でもいいと思います。
自分の身を振り返って、友人と自分を比較して、引け目を感じたり嫉妬したり奮起したり
それはとても男性的な一面であり、すべて否定するものでもありません。

仕事でいいことがあって、自分よりどんどん上にいく友人を「自分のことのように喜ぶ」男性。
平和な人ではありますが、少し覇気がないように思うのは私だけでしょうか。
もちろん、そういう男性との結婚は悪くないとは思いますが
男性性の低さ(悪い意味で)に、別の心配が生まれないとも限らない気がしています。

そして、私が思う、結婚向きの男性。

いろんな側面があります。
何度も言っていますが、相性が良い人。

しかし、すべての女性に、おそらく、共通で間違いないと思うのは

男尊女卑でない人

これでしょうか。

男性が男尊女卑思考から完全に解放されるのは難しいです。
その前提がありますが、その強度が弱い人。

別の言葉で言うと、

男としての自信がある人

です。
矛盾して聞こえるかもしれませんが、男として自信があれば
男尊女卑になる必要はないのです。
女を卑しめて、自分が上に行く必要はない。

人を貶める人は、自信がない人です。
自信がないからこそ、自分の下に何かを作って、その上にのぼりたいのです。

具体的に言うと「あなたに弱い人」です。
あなたの意見を聞いてくれる人、あなたを自由にしてくれる人
あなたを一個の人間として尊重してくれる人。

それが具体的に表れるときは、「彼女(妻)に弱い」ということだと思うんですよね。

彼は、あなたに弱いですか?
表面的にではなく、あなたを尊重するがゆえにあなたに弱い人。
そんな人を見つけて欲しいと思います。


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01:19 婚活 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
No title
いつも楽しみに読んでいます。10年以上お付き合いしている男性は、私よりもかなり年上で、お付き合い状態から進みません。でも、今回の記事で、彼が「私に弱い」ということが理解できました。形に進展がなくても、質的には相性の良い関係、ということでしょうか。

形をとるか、質を取るか、難しい選択ですが、この難しい選択、つまり、運命の人というのが存在するのか否か、という命題についても、何かの機会に取り上げていただければと思います。

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