04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

結婚相手の選び方2

2016/12/16
大変ごぶさたしておりました。最近の挨拶といえばこればっかりですね。
それでも読んでいただいてる方がいるのは有難いことです。

これも前も書いたかな?というような内容ですが
結婚相手の選び方その2です。


よく、結婚相手は、冷静に頭で考えて選びましょう、と言われます。
その場の感情(パッション)に流されるのではなく
一生ともに生きていくパートナーとして冷静に。

パッションで選ぶと失敗しやすい。
これもまた真実です。
情熱はいつか消えます。

このことがあまりにも明らかなので、冒頭の説が信憑性を増します。
つまり、情熱は冷めるのだから、それ以外を冷静に判断するのが正しい、
と言われるわけです。

冷静な判断は、もちろん必要な場合もあります。
愛しているからといって無収入の男性はどうか、とか。

しかし私はその「冷静な判断」というものもかなり疑っています。

例をあげます。
(特定されないように書いています)

情熱はいつか冷める、だから、自分や家庭を大事してくれる人
ということを最優先して、「優しい人」を選んで結婚したA子さん。

ところが、結婚してみると優しいというより優柔不断なだけで
家事は彼女がどんどんやってしまうものだから任せきりで感謝の言葉もないのです。
結局唯一の魅力だった「優しさ」は消え去り、今は、なぜこの人を選んでしまったのか
という自問自答の毎日です。

優しさは、お付き合いの間だけの彼の演出だったのかもしれません。
また、A子さんが、彼の優しさを結婚後は引き出すことができなかったという側面もあります。
なぜなら、A子さんは好きという感情がなく結婚したものですから
相手から一方的に優しさを与えられることを求め
求められるだけの彼は、優しさを出し惜しみするようになり悪循環に陥ったというわけです。

彼女は家事は立派に完璧にやりました。
だからこそ、彼の態度が許せなかったのです。

話はそれますが、家事をきちんとやりたい女性が間違っていることが一つあります。
それは「家事を立派にこなしていれば良き妻として夫から大事にされる」という考え方です。

・家事は完璧だけれどもいつも不機嫌な妻
・家事は完璧ではないがいつも笑顔の妻

どちらがよいでしょうか?
夫の気持ちがわかりにくいなら、妻を母親に置き換えてもいいかもしれません。
あなたが子供なら、どちらのお母さんに家にいて欲しいですか?


話がそれましたがA子さんの話に戻ります。

もし彼女も、彼への情熱があったら
二人の生活そのものに喜びを見出したでしょうし
思いやりを求めるだけでなく与えることもできたのではないでしょうか。

まあ、本来の性格にもよりますが、
あまり好きでない相手と結婚した場合、相手に思いやりを持ちにくくなり
そのくせ相手には多くを求め、結果として関係がうまく行かなくなります。

性格で選んだから大丈夫、と思っても意外な落とし穴があるものです。


もう一つの例。
経済的条件で夫を選び、専業主婦になったB子さん。

年収が高いと思って結婚したのに、夫に家計を管理されて
渡される生活費はごくわずか。
ちょっとした買い物にも夫の許可がいり
使いすぎるとイヤミを言われる。
などなど。

これもよくあることですが、お金を持っているからといって
お金におおらかとは限りません。
お金持ちが非常な吝嗇家という場合も少なくありません。

それに、生活の豊かさと、経済の豊かさは必ずしも比例しません。

頭で冷静に選んだとしても、その条件が期待外れのことがあります。


もちろん、パッションで選んで失敗することもあるでしょう。

今回は、頭で選んでも失敗することがあります、という例でした。

頭で選んでも、パッションで選んでもダメならどうしたらよいか!
男を見る目がない、と思う人はどうしたらよいか!

最近の私の答えの一つは、ありきたりですが、幸せな結婚をしている
自分よりできれば10歳以上年上の同性に相談しなさい、ということです。
できるだけ、はっきりと物を言ってくれる人がいいと思います。
多くの場合、誰かに相談したところで、お茶を濁されて終わりですが
まれに親切な人が辛辣な意見を言ってくれます。
自信がない人は、辛辣な意見を言ってくれる人を大事にしたほうがよいでしょう。

クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
00:27 婚活 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
相手の女性に対してとにかく謙虚な人がいいと思います。


そして金銭感覚に関して(私の場合)、小銭しか持ち歩かない人でないと合いませんw
No title
10歳ぐらい年上の同性に相談、いいですね。
つい同世代とつるみがちになりますが
いろんな年代の人の考え方を知る、
心掛けたいです。

更新いつも楽しみにしています。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
あらら~
こんにちは。
以前の記事「人生は糾える縄の如し」を拝読し、それほど好きな人でなくても優しいか、お金のある人なら多少は我慢してもいいかという結論に至り、婚活しようとしていたところでした(爆)。

人生の伴侶を探すのが私には途方もなく難しそうに思えますので、信頼できる10歳上の方を探すことにします。
それにしても、姉妹や友人は何の苦労もなく自力でとても相性の良い伴侶を見つけてるというのに、一体何が違うのかなと思います。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。