06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

不幸な結婚へ至る選択

2010/06/24
ポチッとして下さるかた、ありがとうござます。
おかげさまで、やる気が出ています(笑)

前回の話の続きです。


夫婦問題の相談は、結構深刻なものが多いです。

1対1の関係以外に、いろんなものが絡んでますからね。

時々、どうしてそんな相手と結婚したのだろうか、と不思議に思うケースもあります。

暴力/暴言
浮気
思いやりのなさ
激しい価値観の相違

最終的に離婚しか選択肢がないことも珍しくありません。


なぜ、彼女ら(時に彼ら)は、そんな相手を選んだのでしょう。
前回、結婚後に豹変というケースは、意外と少ないとお話しました。


まず多いのが、「こういう人だとわかっていたけれど、ここまでひどいとは思わなかった」
というもの。
わかっていた、だけど、何とかなると思っていた。
はっきり意識していなかったけど、今にして思えば、心のどこかでわかっていた。
気になっていたけど、その時は好きな気持ちや、その相手と結婚したい気持ちが強くて
目をつぶってしまったケースです。


もう1つ多いのが、「結婚を焦っていたので、多少の不満は仕方ないと諦めた」
年齢的に厳しくなってきた、周りからのプレッシャーが強かった、早く子供が欲しかった
女性なら働きたくなかった(男性なら家事をしたくなかった)
いろんな理由がありますが、とにかく、焦っていた。
その相手が好きという感情よりも、条件を重視したり、とにかく結婚することを優先したようなケースで、
①よりもっと、問題に対しては自覚的です。
問題があったのをわかっていて、あえて無視したという意味です。
これは、比較的、古い世代のかたに多いです。


それぞれに実は対処方法があります。
そういう選択をする「前」の。
選択をしてしまった「後」であれば、また別の話になります。

ここではそういう選択をしないためのお話を。
言うほど、簡単なことではないですが。



1つ目のケース。
心のどこかでわかっていた・・・という場合は、自分にも問題があることがあります。
ついつい、そういう異性を選ぶ傾向です。
自分の原家族(生まれた家)に関わる問題かもしれません。
こういう過ちを犯さないためには、自分の問題に取り組む必要があります。
カウンセリングや内省(自己分析)や、いろいろな方法で。
繰り返し、ダメンズな男性と付き合ってしまうかたは・・・やや注意が必要です。


2つ目のケース。
自立したくない人のはまる罠です。男女ともですが。
性役割分業意識が、今より強かった時代の人々に多いですね。

ここではとくに女性へのメッセージを書きます。

仕事を持って、結婚を焦らないで生きたほうが、結果的によりよい結婚ができると
私は考えます。
自分に余裕がないと、いい選択はできません。

これからおそらく女性も10人に1人は結婚しない時代になります。
いつか結婚するからいいや、と思って不安定な仕事に甘んじていると
はたと気づいたら結婚も仕事も、どっちも手に入れてない!(ガク然)となる日が来るかも。
実際、そういう相談も増えてます。

少なくとも結婚が決まるまでは、できたら、「この人となら一生大丈夫」と確信するまでは
1人で食べていく覚悟がほしいところです。
思うところある人には、できるだけ早くに、方向転換をおすすめしたいです。
人生の中で、一番若いのはです


ちょっと押し付けがましかったかな?
この意見を採用されるかどうかは、みなさまの自由です。
みなさまが幸せになれる選択をされることを祈りつつ、書かせていただきました。



クリックしていただけるとうれしいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
02:07 結婚の研究 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
仕事が順調でない、メンタル面が弱い、そんな女性の方が男性を引き寄せる・・・と前回の記事にありましたが、やはり自活している女性は自分が優先というか忙しさもあってあまり恋愛に(男性に)時間を取れないジレンマがあるのかなと感じております。その当たりはどうでしょうか?
人生で一番若いのは今です。
にビビッときました。
確かにその通りですね。
焦りと勇気を一緒に頂きました^-^ありがとうございます。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。