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結婚の不思議

2011/05/24

恋人同士の関係性は、だいたい似通っています。
お互いに愛情(というより恋愛感情)で結びついているという点で。

もちろん、その情熱度は違うでしょうが、
不幸な関係だったり、愛情が皆無であれば、長続きすることはないため
バリエーションも、狭い範囲となります。


しかし、結婚生活は、びっくりするぐらいのバリエーションがあります。

結びつきも愛情関係だけではありません。
経済問題や、子供の問題や、いろんな要素が入り組んだ複雑な関係です。
恋人同士のように、簡単に別れることができないから、とも言えます。


端的に言うと、恋人同士に比べて、

幸・不幸の差が大きい。

と言えるわけです。


結婚したい独身の人々は、ここにあまり注目しません。

つまり、自分の知る男女関係は、恋人関係のみですので、
その狭いバリエーションを当てはめるのです。

「それほど悪いことにはならないだろう」と。

もっと単純に
「好きな人と一緒に暮らすのだから、不幸になるはずない」と。


結婚は不思議なものです。

恋人の関係性の知識では計り知れないほどの幅があります。



最近、わたくし結婚悲観論者になってますね。
あまりに楽観婚活が蔓延してるからでしょうか。


もちろん、恋人同士より、もっと幸せな夫婦もいますから
悲観するばかりではありませんけども。


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13:36 結婚生活 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
なるほど!確かに結婚と恋愛は違いますね。でも覚悟しなくちゃいけない結婚こそ好きな人とじゃないとしないほうがいいと思いますが。
楽観しすぎる婚活
幸せな三十路超婚事例をみつめて三年以上経ちますが、
この三年の間でも結婚できる人とできない人の違いはあると感じます。

自分を冷静かつ客観的な目でみて、自分にとっての幸せをみつめた上で
自分に適した相手を具体化できるかできないかではないかと思っています。

ステレオタイプに理想の相手をはやしたてる商業的な発想に踊らされたまま
婚活して結婚してもそれが自分にとってよいとは限らない。

自分にとっての心地よさや大切なことはなんなのか

ここを考えずに相手に合わせても、相手を振り回しても結論は幸せな結婚生活にはならないように思います。

そうはいっても私の周囲は比較的、シンプルにラブラブで自分のやりたいことをやる夫婦が多い気がします。

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