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婚活本のレビューのレビュー

2011/05/31

結婚相手を探す人は、「普通の人でいい」と言います。

そんな気持ちを表現したタイトルで、婚活中の方に話題の本というので

アマゾンで調べてみました。

その本はまだ読んでおりませんが。


普通のダンナがなぜ見つからない?




「普通」というのは実にハードルが高いです。

まあ、その話は別の機会にすることにして、

私が今回気になったのは、このアマゾンのレビューです。
(アフィリエイトになってますが、閲覧するだけでは私に何の特典もありませんので、お気になさらず)


レビューは6件。

読む限り、この本は婚活女性に対して役に立つ内容ではなさそうです。
(主観ですけど)

そして、私が注目したのは、6人のうち3人までもが(実に半数)
自分は既婚者であることをレビュー内で書いている!!!
しかも男性かな?

アマゾンのレビューで、個人的なことを書いているのを読んだことは
ほとんどありません。


既婚男性が、レビューを書く婚活本?
それで、すでに気持ち悪いと思いませんか。
サクラでしょうか?


サクラにしろ、そうでないにしろ、
結婚したい女性が読むであろう婚活本について
既婚男性が、既婚であることをアピールしつつレビューする。

なんなんでしょうか、この構図。

著者のマーケティング部長の関係者だとしたら
完全にマーケティングに失敗しています。


いや、

私が言いたかったのは、そんなことではなく、


独身というのは、既婚者から上から目線で説教されるような立場ではない ということです。

私は、既婚者が、独身に対して、勝者のようにふるまうことについて、まったく理解できません。


既婚は独身に対して、優越感を持つようなことではないし、

独身は既婚に対して、劣等感を持つようなことではない。


最近、何度もいいますが、そこまでして結婚しなくていいのです。

結婚は、自由です。



独身者に優越感を持たなくてはいけない既婚者の姿は

ほんとうに情けないと思います。



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22:38 婚活 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
同感です
更新、楽しみにしてました!
独身アラフォーです。

全く同感です。
ですが、会社では優越感を持っている方は多いです。
そして、結婚したい自分としては、やはり劣等感というか
羨ましい感は拭えないのです。。。





人は永遠に興味がある
結婚、妊娠出産、孫の有無‥
人間にとってそれらは永遠の興味事なんだと思います。
私は既婚者子ども無しですが、どこへ行っても子どもの事は聞かれます。
独身なら結婚と言われ、結婚したら子どもと言われ、1人産んだら2人目と言われる。そういうものではないでしょうか。

余計なお世話だとも思いますが腹は立ちません。だって永遠の興味事ですから(笑)

勝者とか敗者とか全く理解できませんが、優越感・劣等感は人間誰にもあるので仕方ないかも。

結婚していて優越感持ってても、結婚生活が幸せじゃないなら‥
その優越感意味あるのかしら?
No title
優越感、劣等感…自分と他人を比べることから生まれるネガティブな感情ですね。私は誰かにとってbest 1 よりonly 1にあることが幸せだと思います。
優越感をもつ必要性
結婚したことしか、自慢できることがないのでしょう。
かわいそうな人たちです。
う~ん
携帯からだとどんな本のどんなレビューなのかわかりませんが、
素直にその本を実践して結婚したよ~ということを伝えたい人もいる可能性も0ではないはず。
というのも私も『今日から1年以内にベスト・パートナーと結婚する13の方法』という本を読み、実践し、結婚した1人だからです。
上から目線といわれればそれまでですが、私自身も結婚したいけどなかなかできずに悩みました。
悩んだし失敗したし、必ずしもいいことばかりじゃないけど、自分に合った結婚は楽しいなと思います。
もし、私がその本を既婚者が優越感に浸って書いてんのねという視点だけで読んでいたら今の自分はいません。
『この本の通りに実践してみてダメだったら文句を言おう~』くらいの気持ちで始めたけれど、今までの自分にない視点や実践は非常に有意義でした。
それをどう受け止めるかはその人次第。
少なくとも私は『信じるものは救われる』はほんとだなと思います。

『普通』とはそもそも存在しないと私は考えてます。まず定義できない。
人によって『普通』は異なりますから。
もしあるとしても『普通』の範疇に自分が入ると自信がないのに相手に『普通』を 求めることができないな~と。
私は今の自分を見つめて受け入れることから始め、
その自分にとって持続可能な結婚生活を具体化し、
それに賛同してくれそうな相手をイメージすることが本を実践してできました。
『結婚したい!』と思う人が買いたいであろう本のレビューに既婚者が成功体験を書くならば、
優越感の披露というよりは成功体験の共有による勇気づけと位置付けてほしいです。

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