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カウンセラーとの相性

2011/11/18
カウンセラーや、メンタル系の医師とは、相性が大事と言われます。

相性って何?と思われる方も多いと思いますが

実際、現場では、相性としか言えないことも多いのです。


人と人ですから、当然といえば当然なんですけど。


相性というのは、人柄と考え方、に大別できると思います。

もちろん、年齢や性別など、単純なものもありますが

(一般に、同性の年上に相談したいという人が多い)

それを除くと、

①カウンセラーの人となり、人柄、と

②カウンセリングの考え方、スタイル

で相性が決まるのです。


ただ、忘れていけない大事なことは、

相性のいい人であっても、カウンセリングの進行の中で

「なにか違う」というときも来るということです。

長くかかるカウンセリングでは、よくあること、

むしろ、あったほうがいいことだったりします。

それを乗り越えていくことが、カウンセリングで意味のあることなのです。


それを理解したうえでの、相性の話をしますと、

①の人柄は、非言語的な、感覚的なものでしょう。

信頼できる感じか、話しやすいか、会った後少しでも楽になっているか、など。

ただ、第一印象より、2、3回会って決めるほうがいいです。


②の考え方には、2つのベクトルがあると思います。

 受容的 ←→ 指示的

という方向です。

・受容的なのは、受け入れてくれるカウンセラー
 
・指示的なのは、導いてくれるカウンセラー


普通カウンセラーは、この2つを臨機応変に使い分けますが、

カウンセラーによって、どちらが強いか、

あるいは、クライエントによってどちらをより求めるか

という傾向が違います。

そこが相性となってくるわけです。


ただ、カウンセリングというのは、カウンセラーが答えを出すのではなく

自分自身が、見出していくもの、ですので、

「答えを言ってくれないから不満」というのはちょっと違います。


ちなみに、カウンセラーが書いている本などを読んで、

「なにか違う」という場合は、おそらく相性が悪いのでしょう。


私は、かなり自由にここでは発言していますので(臨床の現場ではできない)

相性もわかりやすいのではないかと思っています。


ちなみに、恋愛相談は、カウンセリングとはちょっと質が違っていて

やや指示的な方向がいいような気がしています。



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