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無償の愛 無条件の愛

2012/01/20
無償の愛という言葉があります。

何も見返りを求めない愛ということですね。


無償の愛を与えれば、相手が何も返してくれなくても

イライラしたり悲しんだりしなくていい。

つまり自分にとっても、一番いい愛の与え方。

という感じ。


母親から子供への愛に使われることが多いですかね。

恋愛において使われることもあります。


・・・・しかし、私の考えでは、人が無償の愛を誰かに与えることは

不可能だと思います。

人間は、それほど清らかな存在にはなり得ません。

本来、神から人間への愛、とされるものですよね。



それより、私が理解しやすいのは

心理学的に使われる、無条件の愛という言葉です。


神からの愛にも、この言葉が使われることもあるようですが、

ここでは心理学的な言葉として説明します。



○○だから愛する、という「条件つきの愛」ではなく

そこに存在しているそのものとして愛する、という意味です。

これは、親が子に持つことができる愛情です。

そこにいてくれるだけでいい。

もちろん、人間ですから、いろんな思いが入ることがあるでしょうが

根本のところで、この愛があるかどうか。

子がどんな状態になっても、愛情を持ち続けられるか。


子供の安定した精神的成長のためには、

親(養育者)からのこの無条件の愛情を得ることが大切と言われています。

そのまま、ありのまま、そこにいていい、と世界に受け入れられている

と子供が感るために、必要な愛情です。



恋愛や結婚でも同じで、無償の愛は難しいでしょうが

無条件の愛であれば、お互いに持つことができると私は思います。


○○だから好き、なのではなく、

その人そのものが好き、と思えること。


もちろん、親の愛と同じく、理想通りにはいかず、

いろんな思いが混じってくるのでしょうが

それでも、ふと気づいて修正して、ここに戻る。


その繰り返しが、必要なことかなと思います。



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00:46 恋愛 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
愛してる より 愛したい
こんばんわ。独身三十路です。
いつも楽しみに読ませてもらっています。

今日の記事、大変共感します。

「愛する」ということについての私の定義は、
「無条件の愛」を相手に対して持つこと
と常々考えています。

でも、これがなかなか難しい。
まだまだ未熟者の私です笑

その定義からすると、「愛してる」という言葉は何だか自信を持って(?)は使いにくく、
代わりに「愛したい」「もっと上手く愛せるようになりたい」を使うようにしています。


「ふと気付いて修正して戻る」
結婚生活、自分以外の人間と共に生きていく上での秘訣はココなんでしょうね。

「愛する」とは、そんな努力の末に習得できる技術だと思っています。


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