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質問へのお返事【女性の残酷さについて】

2012/01/31
今回は、この記事 への質問にお返事してみます。

今回、コメント欄からピックアップしましたが、
もし今後質問したいかたがいたら、

こちらの記事 のコメント欄に書いてくださいませね~

埋もれてしまいますため。


【質問】
いつも楽しく拝見させていただいております。
勉強になります。

今日の記事はいろいろな意味で勉強になりました。
私も以前お付き合いしていた人が曖昧でしたので・・なるほどと
納得してしまいました。

最後の男性からみた女性の残酷さとはどのようなことなのでしょうか?
とても興味があります。
もし宜しければ、お時間があるときに記事にしていただけると嬉しいです。宜しくお願いします。
2011-12-21 00:18 : みえ



【回答】

もと記事と、「対」になると考えていただければいいと思います。

男性は、結論がはっきりしている、だがそれをあえて曖昧にする

という残酷さがあります。


女性は、そもそも結論がはっきりしない、相手に結論をゆだねる

という点において残酷になり得ます。

具体的にいうと、男性から押されて、それほど好きでもないのに

付き合ったり、結婚してしまったりすることです。

そういう場合は、男性が常に女性の愛を求めることになります。

それが幸せと思う男性もいるかもしれませんけど

これが日々の結婚生活となると、男性にとっても意外にシンドイものになります。

子供が生まれたら、もっと大変です。

夫を愛さない女性でも、子供には愛を注ぎますから、

男性は家庭の中で疎外感を味わいます。


家庭で妻に愛されていない状態はけっこう悲惨ですよ。

まとめますと、

女性は、男性の経済力や、子供が欲しいために
大して愛していない男性とも結婚できるし
その結婚生活を維持できる。
そういう意味で男性を利用し、男性に愛を返さないでいられる。

これが私の考える、女性の残酷さです。

これもまた、子供を産み育てるという本能に忠実な

女性という性の姿かもしれません。

男だけを愛して、子供を愛さない女性よりも

むしろ、健全な姿かもしれませんね。


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17:48 質問へのお返事 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
この質問をしたみえです。

山鳥先生、お忙しいところ回答いただきありがとうございます。

私も40を過ぎ遅めの婚活をはじめたのですが、お相手に対する条件として、正直経済力というのはあります。
子供は望んでいませんが子供が産める年齢だったら、それほど好きではないお相手でも結婚しているかもしれません。

この女性の残酷さ・・を頭に入れて、旦那様が家庭でさみしい想いをしないように結婚生活を充実したものにしたいと思います。
No title
以前、この記事を読ませていただいた時に、納得したと同時に女の残酷さについて同じく疑問に思っていたので、またクリアになりました。

私も40代で結婚願望ありですが、女の残酷さのようなことができないので、そういう風に割り切れる考えのできる女性が逆に羨ましいと感じます。(女の残酷さに賛成しているわけではありませんが)
結婚していないという事で、世間からのプレッシャーに押しつぶされそうになっているので・・・

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