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結婚したくない男性 その2【質問へのお返事】

2016/04/23
こんばんは。
九州は個人的にかかわりの深い土地ということもあり
この度の災害に心を痛めております。
今後の復興を陰ながらお祈りしています。


さて、今日は質問にお答えしますね。
もう1年前の質問になります。
大変お待たせいたしました。

| 2015/04/29 08:30 |の非公開の方です。

内容は簡単に言うと

「○○の時がくるまで結婚を待って欲しい」と
3年ほど待たされている、という方です。
長く付き合っていきたい、でも結婚はしたくないというのが本音なのか?
結婚をずるずると先延ばしにする男性への対処方について。


ということですね。

こういう場合、彼が本気で言っているのか、その場逃れのために言っているだけなのか
簡単にはわかりません。
ただ一つはっきり言えることは、

今すぐ結婚したいとは思っていない

ということです。当たり前ですが。
今すぐ、あなたという人を妻にする、という気持ちはないということですね。

男性が今すぐ結婚したくない、と思っていたり、
あと○年後に、○○した後に、と女性を待たせることはよくあります。

いろいろなケースを見てきて、感覚的に言うと

それでもいずれはすると考えているのは2割
自分でも今は決めきれておらず曖昧なのが5割
本当は結婚するつもりがないのが3割

という気がします。
根拠はありませんが。

その見極めはなかなか難しいものがあります。
究極的には、事実で確認するしかありません。

結婚は一般的に、準備などを考えると当人同士が決めてから
半年~1年ほどかかりますので
それを見越すと、質問の例で言うと、その人が2年後に決められるのか?
ということですね。

それまでどう過ごすか。

対処方法の質問ですので、どう対処するかについてお答えします。
これは、2つしかありません。

1、そのまま相手の言うことを信じて、結婚準備も含めて2年~2年半待つ。
 ここで結論が出ないようなら、またその時にどうするか決めなくてはいけません。
 引き延ばされても、ずるずる待ってはいけません。
 その覚悟で、その期間は楽しく、いい付き合いをします。
 待つと決めたら、約束の期限が来るまで、結婚の話題は、こちらからは出さなくてもいいでしょう。

2、それまで待てないと告げる。
 これは、別れることも視野に入れた選択となります。
 別れることになるか、結婚が早まるか、どちらになるかは
 相手の気持ちと、これまでの関係性次第です。
 上記の3割はこれで別れることになります。
 上記の2割はこれで結婚が早まります。
 残り5割は、わかりません。
 ただ、ここで別れることになったとしても、後悔は不要です。
 なぜなら、ここで決断できない男性は、2年後3年後もおそらく決断できないと思えるからです。
 時間が無駄にならなかったと思いましょう。
 ただ、2を選んで、別れたのにもかからわず、次に出会った女性と
 その彼が本当に、約束のタイミングで結婚するということもあります。
 その時は、縁がなかった人だと諦めてください。

相手を信じるか、信じないか。
あるいは彼が信じられる人か、信じられない人か。
おそらく、付き合っている当人が一番わかっていると思います。
その心に従って、行動を選ぶしかありません。

一般的にですが、
女性が強く結婚を望んだり、無理やり結婚に持ち込むと
その後の結婚生活に何らかの影響を落とすことがあります。
それでも結婚は結婚です。
いろんな幸せの形がありますので、自分で選び取ったことに
責任を持つことが大切ですね。

答えになりましたでしょうか。

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00:08 質問へのお返事 | コメント(2) | トラックバック(0)

嫉妬の感情

2016/03/25
久々に記事を書いておきながらもコメントをいただくと
読んでいただけてるのだなと嬉しいものですね。
ありがとうございます。

さて、今回は嫉妬という感情についての記事です。
嫉妬に苦しむ方の相談も多いものです。
そんな方のために。

嫉妬には2種類あります。
一つには、羨望、から来るもの。
自分が持っていないものを持っている人への妬み、ですね。

女性の場合は、自分が独身だと「友達の結婚を喜べない。祝えない」
という形で現れることがあります。
そういう方は、「私はひどい人間なのでしょうか?」と言います。
まったくそんなことはなく、当然の感情であるとお伝えします。

自分が手に入れられないものを、相手が手に入れたら
そりゃあ、悔しいでしょうと。

この嫉妬は、本当に仲の良い親友だと、それほど感じないとしても
仲良いのか良くないのかわからないような友人、同僚、
はたまた、たいして親しくもない人、むしろ嫌いな人に強く感じます。
それもまた当然のことです。

嫌いなヤツが幸せになるのを祝えるほど、人間は清らかじゃありません(笑)
裏で思い切り悔しがったり、人生の不公平を呪って下さい。

でも、そうしたあと、ふと考えてみてください。
その人の人生と、あなたの人生
何か関係がありますか?

その人が幸せになったからって、あなたに影響がありますか?

その人は、あなたの幸せを奪って幸せになりましたか?
ということです。

その人とあなたで共有している、幸せの総量があって
それを相手が多く奪ったなら、嫉妬したり恨んだりしてもいいでしょうけど
(恋人を奪われたとかいうならば、ですね)
でも、多くの場合は、関係ありません。

その人の幸せは、あなたとは関係ない。
何の影響も与えていないし、与えられていない。

そう思うのがいいです。


それからもう一つの嫉妬。こちらがよりやっかいです。

夫や恋人への嫉妬です。

もともと嫉妬深い性質で、疑り深い人もいます。
浮気が契機になる人もいます。
これは、裏切り行為にたいする悲しみ、怒りもまじってますので
大変強い感情になります。

実は、正直、この嫉妬の気持ちを消すのは難しい。
妄想的な嫉妬であれば、なんとか打ち消せても
本当に過去に浮気されたことから来る嫉妬は根拠があるゆえに消せません。

ただ、行き過ぎた嫉妬は、必ず、その関係をダメにします。


必ず、です。


嫉妬するほどその人に執着しているのにもかかわらず
嫉妬すればするほど、その人からうとまれる。

それがこの嫉妬という感情の現実です。

嫉妬をうち消すことができるのは、愛されているという自信のみです。

ゆえに相手を変えたほうがいい場合もあります(笑)

その人との関係を維持しながら、嫉妬の心を減らすには
その人により愛されるようにならなくてはいけません。
ただ、嫉妬すればするほど相手は離れていきます。
そしてもっともっと嫉妬しなくてはいけなくなる。

だから、対処方法としては、できるだけ相手に嫉妬心を見せない。
これぐらいしかありません。

嫉妬を乗り越えた方がいらしたら、是非その方法を教えていただきたいです。(笑)


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22:42 人の心理 | コメント(2) | トラックバック(0)

人生は糾える縄の如し(夫婦のこと)

2016/03/05
大変ご無沙汰しておりました。
これからもボチボチとは書いていきたいと思っています。

さて、今日のタイトル…心理学とは関係なさそうですが
この言葉について考えてみます。

言わずもがな、人生には幸があれば不幸もある、またその逆もある、という意味ですよね。

この言わんとすることは、いろいろ解釈できます。
①今不幸だけど、きっと幸せが来るよ、という希望の言葉として
②今が幸せだからといって、調子に乗るなよ、という自戒の言葉として
③つねに変化するのだから粛々と生きろ、という人生観の言葉として

どう捉えるかは人それぞれでいいと思いますが
個人的には、②のニュアンスがあることによってあまり好きな概念ではありませでした。

物事には両義性がある、表裏一体であるという考え方は
心理療法でも良く使います。
例えば、完璧主義は、良い仕事をさせる側面の一方で、人を追いつめる側面もある、など。
ごく簡単に言っていますが。

ですが、人生は糾える縄の如し、という言葉のニュアンスは
幸せでも次にまた不幸が来るよ、という訓戒めいて捉えていたのです。

しかし、糾える縄と考えれば、表裏一体という意味と大差ないのかもしれません。


前段階でだらだらと書いてしまいましたが、今回書きたかったのは夫婦のことです。

最近、ご夫婦のご相談も増えています。
上手くいかなくなった夫婦、離婚する夫婦。

上手くいかなくなっても、夫婦を続けて行く人達も多くいます。
日々、苦行です。家庭に幸せはありません。
それでも、様々な事情が、彼らを夫婦のままにしています。
変化もできないのであれば、そのまま耐えるしかありません。

へんな話ですが、こういう夫婦に一つだけ利点があるとすれば

「人生の別れが、比較的辛くない」

ということになりますでしょうか。
離れられなくても、どこかの時点で死が二人を分かちます。
その時の思いは、おそらく他の夫婦より楽なものになるでしょう。

逆に、円満で、非常に愛し合っている夫婦がいたとします。
彼らはもちろん日々幸福ですが、その幸福の中には
いつか来る人生の別れへの恐怖を内包しています。
おそらく、実際、その時が来れば、先にあげた夫婦よりも
大きな苦しみを抱えることになるでしょう。

人生は糾える縄の如し

これが、最近私が思った、糾える縄のことです。
まあ感情はそんなに単純なものではないでしょうが
比較的、そういう側面がある、という意味ですね。


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13:19 結婚生活 | コメント(2) | トラックバック(0)

結婚したくない男性【質問へのお返事】

2015/12/05
寒くなってまいりましたね。
これから年末年始にかけてお忙しい方も多いでしょうから
皆様体調にはお気をつけください。
さて、今回も質問にお答えしますね。

結婚したくない男性について

はじめまして。
付き合って3か月の彼(40代)についてですが、ソーシャルワーカー兼大学講師で、人に奉仕する仕事をしており、付き合う前から「自分はこのような仕事をしているので、結婚は将来も考えていない。20代のときからそのつもりで生きてきた」と言っていました。現在も同意見のようです。信念をもって生きている人なので、この意思は変わらないのかなと思います。
とても理想的な男性で、私の事をとても愛してくれています。人間性も問題なさそうです。私が結婚を望まなければ、長期間一緒にいることはできそうです。

ただ、私は30代前半なので、ずっとこのままでいいのか悩みます。

彼と結婚しなくても関係を続けて一緒にいるか、それとも付き合いたての今のうちにお別れして、別の人を見つけたほうがよいのか。

先生のお考えをお聞きできたらと思います。
よろしくお願いします。

ゆき URL | 2015/02/20 12:32 |



なるほど。
40代であれば、筋金入りの、結婚したくない男性のようですね。
これが20代30代であれば、一時的な思いか、
あるいは結婚を迫られないための逃げ口上か、
とも思いますが、40代ともなれば、まあ実際に
結婚を選んでこなかった人と言えますね。

その方は、それでは、一度も結婚をしていないのですね。
離婚歴もなし、ですね。

ただ。

>「自分はこのような仕事をしているので、結婚は将来も考えていない」

ここは気になりますね。
この方のポリシーかもしれませんが、実際のところ
こういった対人援助職の方は、結婚は早いと思います。
一般に、人とかかわることが好きな人達だからでしょうか。
心が細やかで、いい意味での女性的なタイプが多いので
結婚向き、という方が多いような気もします。

だから、本当のところは、彼の結婚したくない気持ちは
仕事とは関係ないのではないのかな?と思いました。

そしてこれ。

>「20代のときからそのつもりで生きてきた」

こっちがなんだか深みがありますね。
まるで求道者のような姿勢です。
仕事に、生涯を捧げるお気持ちなのでしょうか。
今や牧師や僧侶も結婚する時代に、大変珍しいです。
正直、私の知る援助職の男性たちに、こういう人はいません。

珍しいな、と思うとき、職業病でしょうか、私はそこに何かあるな、と思います。

しかしこの情報だけでは知る由もありません。


彼の可能性としては3つ。

一つには、何らかの事情で、本当に結婚する意思がない。………可能性①
恐らく、仕事とは関係のない事情だと思います。

もう一つは、「今は」結婚を考えられない。………可能性②
今の時代、40代で結婚する男性も多いです。
40代だからこそ、いよいよ、する、という人もいます。
芸能人だけでなく、一般人にもちらほらと。

彼が、この先本当にしないかどうか、わからないと思います。

この時点で、出会って、3か月ですね?
今後変わる可能性は、あるとは思います。
「今は」結婚する気がないのなら、待っていれば変わる可能性があります。

最後には、厳しいようですが、「ゆきさんとは」結婚を考えられない。………可能性③
これは、彼がはっきり自覚しているとまでは思いません。
ただ「結婚の意思がない」ということがこの答えです。
そうでない人に出会えば、あっさりポリシーを撤回するかもしれません。


①-③のどの可能性にかけるのか、
どういう人生を選ぶのか、
それを決めるのはゆきさん自身です。

幸せになれるのは、②のパターンですが、それがあるかはわかりません。

もし彼が、同棲したり、子供は作ってもいい、という人であれば
欧米人のように、カップルのまま子育てもできます。
「結婚」という形式にとらわれないだけ、というのならば
今、日本も「事実婚」として法的にも守られます。
ゆきさんの中での価値転換も必要だとは思いますが。

そういう形を取ることもなく、
自分が結婚したいのに結婚したくない男性のそばにいるのは大変です。
一緒にいる幸せより、満たされない苦しさが上回ることも考えられます。
彼と共に過ごすのは、相当な強さがいるでしょう。
もちろん、それでも、自分がよければいいのです。

結婚できないならきっぱり別れる、それも、一つの選択です。
しかし好きな人と、関係が良い時に別れるのも大変な勇気がいるとは思います。

そこで、現実的にアドバイスするとしたら、
ありきたりですが、「期限を決めたらどうか」ということですね。

あと、○年、この人との関係を大事にしていこう。
この人に没頭しよう、でもいいです(笑)
そして、○年後に決めよう、と。

問題の先のばしです。

もし、子供が欲しいなどの希望があれば、30代半ばぐらいがリミットになるかもしれませんね。

時間が経過すれば、おのずと出てくる答えというものもあります。



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21:24 質問へのお返事 | コメント(0) | トラックバック(0)

お知らせ

2015/11/27
コメント欄に記入いただいてるご質問等についてのお知らせです。

①カウンセリング施設について

ときどき、ご質問をいただきますが
具体的な施設をご紹介することは残念ながらしておりません。
現在全国に多くのカウンセリング施設があり、どこがよいのか
ということをお知らせすることはなかなか難しさがあります。
そこで、「施設の選び方」を左(←)にあるカテゴリの
「はじめにお読みください」で紹介しています。

②質問について

各記事のコメント欄に記載いただいているものについては
原則、お返事をしていません。
質問がありましたら、左(←)にあるカテゴリの
「質問はこちらへ」の記事のコメント欄にお願いします。

*11/20に別の記事にいただいた質問は、今回に限り、お答えしますね。

以上、よろしくお願いします。
21:50 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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